売れる住宅パースを制作する建築パース屋です。

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都市計画の説明は「文章」より分かり やすい「絵」で        まちづくり・地域活性化策の効果的な提案説明図        不動産広告用に3DCGベースに手描きで制作
都市計画の説明は「文章」より分かり易い「絵」で まちづくり地方活性化策の効果的な提案説明図作成 不動産広告で3DCGベースに手描きで制作

コンペの 提案説明図を制作        人物イラストで雰囲気を描くCGパース        売れる為の提案 ビジュアルの制作
CGで広告販促ツール・コンペの提案説明図を制作  人物イラストで他には無い雰囲気を描くCG   SPプランニング売れる為の提案ビジュアル

CGに手描き人物で効果的な雰囲気を表現        建築パースで店内の 雰囲気描写        イベント風景や展示会プランの説明パース
CGに手描き人物で効果的な雰囲気表現  建築パースに繁昌店の賑わいで店内の雰囲気描写  イベント風景展示会プランの説明は人物が不可欠

人物イラスト        世界の住環境        設計前の叩き台パースを作成
人物イラストのストック  ストリートビューで魅力的な世界の住宅環境をご覧になれます  設計前の叩き台画像を作成します

売れる住宅パース作成を承ります

プロバンスの住宅パース

プロバンス風の住宅パース見本です。「南仏プロバンス風住宅」はオシャレを好む若い女性の定番プランですが、グーグルストリートビューで
現地を見ると意外に素朴な味わいのある風景で日本の住宅業界ではイメージが先行した感じがします。現地では壁の色は肌色でしたが・・「制作日数 5.0日」

建築パースで「狭小住宅」の見本

「狭小住宅-1」ですが、3階建ての絵を作成しました。北側斜線制限など制約は有りますが、ご指示通りの絵を作成します。「制作日数 4.0日」
傘木や雨樋など細かい部分も入れますが、背景は写真ですが電柱などマイナス要素は入れません。

「狭小住宅」の見本

「狭小住宅-2」は東京圏では多いですが、シンプルなキュービック形状の白黒ハッキリした「男の感覚」で作成しました。「制作日数 4.0日」
「男の感覚」でも「女性の感覚」でも何でも承ります。どちらでも作成出来ます。周りの建物は有りものを配置するだけで作りません。

建築パース見本-狭小住宅05

「狭小住宅-3」「女性の感覚、男の感覚」のうちの男(左脳)の感覚のデザインです。ご覧のようにシンプルなキュービックフォルムで白を強調するデザインです。
混沌とした町の中で映えるデザインだと思います。「制作日数 3.0日」

建築パース見本-住宅06

「狭小住宅-4」男の感覚のデザインの4番目です。ご覧のようにシンプルなキュービックフォルムで白を強調するデザインです。
何も飾らないプランで、混沌とした町の中で映えるデザインだと思います。周りの建物は有りものを配置しました。「制作日数 4.0日」

キャッチ割安

15年ほど前から始まった3Dパースも昨今は操作する人が増えまして、日常見慣れたものになりその制作料金もずいぶん下がりました。
世界中には恐らく100以上の3Dソフトが有り市場は供給過剰な状態でもあるのでしょう。ネットに中には「1点2万円でもいや5千円でも承ります・・」等のサイトも
有りますが、よく見ると実際はそれ以上の料金であったり、仕上がりにクセがあったり制作が遠い外国でちょっと感覚が異なったりと安いにはそれなりの難が有ります。
やはり誰が見ても感じが良い仕上がりのパース画は今もさほど値崩れする事無く住宅2棟の絵で10万円を超えた料金になっております。
住宅は何千万円の商品で、売れるか売れないかで結果は大違いでその完成予想図が結果に大きく影響するとなれば、その作成料金は市場原理で自ずと決まってきます。
破格なパース見本は画像が小さく、作成する者から見て実際の細かい仕上がりが横幅1000ピクセルは無いと正確な判別は出来ません。
質に問題が無い自信作のパース見本はどれも絵が大きい事からそのパース画の質が判断できるのかもしれません。当方は現在は個人で自宅で作成しておりまして、
お仕事受注で出向く事無く完全なテレワークですので、効率よく無駄を省いて暫くは「住宅」を中心に一流仕上がりで、今はどんなパース画も日当1.8万円均一
承っております。どの絵が何日掛かるかは、各絵をクリックして頂くと各絵の上か下に「制作日数の目安」を明記しております。ご依頼をお持ちしております。

リビングの建築パースサンプル

「住宅内観」ですが、こんな仕上がりです。クセの無い出来るだけ自然な雰囲気の描写で作成します。内観は家具を作るため外観より少し手間が掛かります。「制作日数 5.0日」

建築パースで売れる分譲住宅の見本02

「女性が好むこれから売れる住宅プラン」ロマンチックでオシャレな住宅プランを描きます。「制作日数 6.0日」
図面無しで考えて絵で提案します「イギリスのコッツウォル風」とか「フランスのプロバンス風」とかご指示ください画像をクリックで詳しいページに飛びます

アメリカン住宅

         「女性が好むこれから売れる住宅プラン」 ロマンチックでオシャレな住宅プランを描きます。
          図面無しで考えて絵で提案します「フランスのプロバンス風」とか「北欧の住宅」とか「アメリカ風」とかご指示ください 「制作日数 4.0日」 

   住宅パース見本08   

「これから売れる住宅プラン」 こじんまりとした住宅ですが、背景は外国の住宅街の景色を使いました。「制作日数 4.0日」
ご希望に近い建物写真等を示してご指示ください。出来るだけ「売れる住宅プラン」を当方なりにアレンジしてパースを作成致します。勿論図面のままでも作成致します。

建築パース見本-寝室

「これから売れる住宅プラン」これから売れる住宅は「おしゃれな洋風」と考えます。見本は外観が多いですが「制作日数 3.5日」
内観も描きますという見本を並べました。背景は外国住宅街の風景です。ご希望の写真をアレンジして作成します。

建築パース見本-北欧タイプ

「これから売れる住宅プラン」鮮やかな北欧デザインの住宅は日本の女性には定番です。ウイーンなど飾り気が多い欧州のデザイン様式の中で北欧デザインは
比較的飾り気が少なく日本人には合っていると考えます。現に日本の中でも多く見かけるデザインです。ご希望の写真をアレンジして作成します。「制作日数4.0日」

ファミレスの建築パース

ファミレスの見本です。商業施設ですからこれも出来るだけクセの無い自然で鮮やかな描写を心掛けます。これも住宅パースの延長です。
施工案件でなくとも計画検討段階の参考写真やスケッチからでも作成出来ます。「制作日数 4.0日」

住宅パースは「売れる事」提案パースは「説得力が有る事」を考えて作成しています。

ここ数年で建築パース制作の世界は様変わりで、何と言っても写真調のパースが主流になって久しいですね。
住宅パンフレットなど不動産広告に使われる絵もどれも同じような調子ですが、ご承知のように建築パースの描き手は昨今は沢山います。
で「売れる完成予想図」となるとこういう写真調のテイストが依頼側に好まれるのでしょう。あまり個性敵な絵は望まれないのかもしれません。
当方も依頼されるお客様のご要望を探って建築パースを制作しておりますが、結局その物件が「売れる事」に行き着きます。
当方は図面通りに作成する事は勿論ですが、参考写真やポンチ絵?スケッチなど「こんな風な絵にしたい」というお客様の意図が分かる材料を拝見すれば、
そのままパースに仕上げます。なるべく「こうしたい」というお客様の感覚を探って作成致しますのでデザイン色合いなど「意図が分かるもの」をご提示ください。
最初から資料一式をフォルダにまとめて支給ください。拝見して最初に手間日数を勘案して作業日数を申し上げます。
どんなお仕事も一日当り一律18,000円で承ります。何日分といった数字をその都度ご案内します。
作成パースの点数で料金を決めてはおりませんので、提案で必要なカット何案でもをご指示ください。日当で計算しております。
またデザインはお任せでも承りますが、手間賃は「掛かった日数分」になりますので最初に絵柄を決めて「さみだれ的」にあれこれ変更が無い方がお安くなります。
参考資料はネットや雑誌からなど何でも構いません、分かれば良いです。
3Dパースは15年程作成をしておりますが昨今の写真調のテイストが恐らくもうこれが終点でしょう。テイストはこの先変え様が無くもう終点まで来た感じがします。
従ってどのパース屋さんも特徴が無く金太郎飴の様ですが、ただ一つはっきり言える事は目標は「その物件が売れる事」に尽きると思います。
思わぬ早く完売すれば、またご依頼いただける可能性につながりますので、なるべくご依頼の意図を汲んで作成する事にしております。
当然「売れる物件パース」が描けるかどうかが問われる様になると思っております。これからこれは描き手に依って違いが出てくるのでしょう。
今は個人で制作しておりますので、大型マンション物件の制作ご依頼は無くなりました。多分今後も無いと思います。また奇抜な建築物の完成予想図は
案外意図を汲むのに手間取り、これから住宅パースに多くの時間を掛ける事になりました。住宅パースは建築パース制作を始めてから今まで最も多かった分野です。

建築パース見本-地方の駅前

地方の町の駅前プラン
の俯瞰図です。
寂れる一方の地方の駅前をオシャレな欧風イメージで何とか出来ないかという説明の為のパースです。絵をクリックで関連ページに飛びます

建築パース見本-築地テーマパーク

話題になった「築地テーマパーク」というのを絵にしてみました。設計前の叩き台として当方はこんな説明図を作成しております。絵をクリックで関連ページに飛びます

古い団地の再生プラン

建築パースで作成する提案プランナー

地方は年々衰退なのに、東西のアメリカ製テーマパークは毎年値上げでも毎年入場者は殺到らしい。
が、男の多くが「テーマパークの何処が良いのか分からない」と言う。
この様に女性と男の感覚でははっきり違います。日本の男は欧米に比べて「識美率」が低い様です。ではTDLの様に女性感覚にシフトしたプランで計画すれば、
繁盛店は可能ではないかと考えます。ミスマッチはチャンスロスです。女性が好む「創造性」に配慮する事は大きな得策です。
「女性感覚が最も大切」と書いておりますが、なせ女性感覚が大切かと言いますと「今年家を建てるぞ!」と決めるのはその家のご主人かもしれませんが、
ではどの物件を選ぶかは毎日住宅情報誌等を見比べる「女性の感覚」で決まってしまう事は今更申し上げる迄もありません。
「売れる事」は女性感覚にシフトする事なのに、男中心の感覚が事業の売り上げを妨げているのかもしれません。
今日本中が衰退途中で「活性化」が叫ばれて久しいですが、どれも役所の男の担当者の感覚の結果その施策はことごとく失敗に終わっています。
今後もこの失敗は続くでしょう。原因は「若い女性を集める事」「女性感覚」が活性化の基本なのにそういう事が視野に無い事でしょう。
当方は計画概要を伺って別案を作成致します。建築パースを作成するには現場配置図とご希望の方向性が分かるイメージ写真が必要です。
これは設計前に案(絵)を沢山並べて比較検討されるなり、複数を利用者に見比べて貰いアンケートをとって計画結果を予想する事が出来ます。 
最近名古屋で「レゴランド」なるテーマパークをオープンしたが、人気が無くテナントも既に撤退と言った記事が有りますが、
これなどは施工前に何案かを絵で示して利用者アンケートで調べれば、深刻な事業失敗は避けられた筈です。
住宅プランに於いても、「これから売れる住宅プラン」と言う事で女性にシフトした外装デザイン案を制作致します。
購入検討者に何タイプを見せて人気投票も出来ます。視覚的材料は効果的な営業手法になります。
また中古マンションの販売時に「リフォームするとこんな風にもなります」というサンプル添付は購入動機に繋がります。
住宅のこれからは少子化で需要が減り、ニーズは女性感覚の「こだわりの売れる欧州デザイン」の傾向が有る様で当方も研究しております。


マンションの建築パースサンプル1 マンションの建築パースサンプル2

戸経て住宅の建築パースサンプル 住宅内感の建築パースサンプル

共同住宅の建築パースサンプル 小規模マンションの建築パースサンプル

ファーストフードの建築パースサンプル マンションの建築パースサンプル


以下の建築パースは以前単純レンダリングに手で加筆で作成した見本です。
都市計画のページでご覧下さい。以前はこんな風に作成しておりました。

下の絵は、以前に作成したもので「単純レンダリング」に手で加筆をして味わいを出しています。以前は絵描きらしいこういう描き方でした。
最近は上の「複雑レンダリング」という方法で作成するようになった為あまり描き手の個性が無い時代になりました。
それでもよく見ると絵柄に多少の違いは有るのですが・・。何はともかく「売れる事」を心がけております。

野球場の建築パース

交差点の陸橋の建築パース

建築パースの代表的なリンク項目

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パース作成方法の特長
制作作業の流れ
プロフィール
QアンドA 
概要・料金

都市計画のプレゼンテーション
都市計画のプレゼンテーションの見本1
都市計画のプレゼンテーションの見本2
都市計画のプレゼンテーションの見本3
都市計画のプレゼンテーションの見本4
都市計画のプレゼンテーションの見本5
まちづくり郊外の駅の説明図
地域活性化策の提案説明図の作成

住宅パース・その他のCGパース見本例

住宅パース・マンションのパース見本1
住宅パース・マンションのパース見本2
住宅パース・マンションのパース見本3
住宅パース・マンションのパース見本{4
戸建て住宅の内観見本-動画1 
戸建て住宅の内観見本-動画2 

営業ツール説明図/通るプレゼンテーション

通るプレゼンテーションの説明図見本1
通るプレゼンテーションの説明図見本2

CGパースの特徴

販売促進の営業ツール制作

販売促進のパース見本1
販売促進のパース見本2

3Dパースと人物イラスト

店舗・商業施設の内観外観パース
店舗パース・商業施設の内観外観見本1
店舗パース・商業施設の内観外観見本2
店舗パース・商業施設の内観外観見本3
イベント展示会のイメージパース
イベント展示会のイメージパース見本1
イベント展示会のイメージパース見本2
イベント展示会のイメージパース見本3
人物イラスト サンプル
人物イラスト・消毒ルーム
制作方法の特長・見本一覧・制作の流れ
・QアンドA・プロフィール・概要・料金
などの案内ページ

建築パース関連の記述1
建築パース関連の記述2
建築パースと遠近法について
地域活性化策の提案説明図の作成
建築パースと遠近法に付いて
世界の住環境
売れる分譲住宅の見本-02
売れる分譲住宅の見本-03
失敗しない為の住宅建築の予備知識-1
失敗しない為の住宅建築の予備知識-2
提言「建築パース屋の地方創生-1」
提言「建築パース屋の地方創生-2」
提言「建築パース屋の地方創生-3」
街のデザイン-1 日本の市バスと欧州の市バス・市電
築地テーマパーク
古い団地の再生プラン
地方の駅前の再生計画
商店街の再生活性化プラン
原宿駅の立て替えプラン
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当方の建築パース作成の特長は、

キャリアの半分以上を広告分野でプレゼンの絵を描いていました。
ただ平面製図を立体にという感覚では無く、「絵を描く」と言う感覚で建築パースを作成してiす。

添景人物は写真では無く手描き人物で「情景描写のパース」が特長です。
多くのパースは例外なく切り抜き写真のペーストで特徴的な雰囲気描写で差別化にはなりません。

画一的では無く、競合プレゼンでは選ばれる為にやはり上手い絵を並べたい。
建築パースはプレゼンで通るか落ちるかで結果は大きく違ってきます。やはり競争に勝つ事に意味が有ります。

リアルでありながらも「味わい」を重視して他と差別化したい。
手描きでも軽いイラストタッチの添景では重厚さに欠けます。
QアンドA      更に詳しく
疑問点がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。

概要・料金      更に詳しく
説明図全般の守備範囲が広く、各分野の絵で料金設定を少し変えています。
資料添付でお問い合わせ頂ければ即答できます。

プロフィール    更に詳しく
長い間広告業界でプレゼン用のイメージ図を作成して来ました。

「ふた通り」の説明
コンペ、プレゼンで勝てるパース屋は数多くは居ません

まぎわでは無く、成るべく早めのご依頼をお待ちしております。
お気軽にメールをして下さい。
お問い合わせ

建築パースの料金制作日数などは、図面資料添付のメールで問い合わせ頂きますと即答出来ます
建築パース作成のプレゼン工房

TEL 045-532-8828
224-0037横浜市都筑区茅ヶ崎南4-12-15-204 携帯:080-3552-8828

プロフィールをご覧になりますと分かりますが、当方は20年程広告分野でプレゼン用の絵を描いていた絵描きです。
建築パースが昔の「絵の具で紙に描くパース画」からCGに依る3Dパースに変って15年程に成るでしょうか?
当方も10年程はそういう方法で同じ様な建築パースを作成しておりましたが昨今の「複雑レンダリング」に変ると
殆ど仕上がりに差が無くなり金太郎飴の様に同じ仕上がりに稼業の終焉を感じ、当方独自の仕事を考えて「提案プランイング」
という事で、ここ1年程は地方の町や駅前、商店街の再生計画の提案の絵を多く作成する様になりました。
日本は欧米に比べて好ましい住環境や都市計画、地域の活性化プラン等を「創造する事、考える事」が大の苦手です。
世の中で「創造する事、考える事」がもっとも尊いと考えます。がそれが出来ていない。その結果として
現在様々深刻な社会問題が有ります。これらが原因で今、日本衰退が取りざたされる程です。何れも解決出来ていません。
当方はこれらの問題解決の一助になるべく、建築パースを使って「分かりやすい絵」の手法で提案をする仕事をしております。
設計前の提案プランニングという「創造的な知恵が商品」です。
設計前のプラン検討の為の絵の作成仕事です。従来の設計事務所の図面の通り立体図にする仕事とは順序が逆になりました。

添景人物はパースの添え物ですが、今どき大差ないパースそのものより、
「うまい添景人物」が通るか通らないかの差に成ります。

イラスト見本

建築パース作成で、どんな形状作成が難しいか?

下の絵の中でどういった形状作成が最も手間が掛かるでしょうか?
答えはこちらです。

建築パース作成で、どんな形状作成が難しいか?


最近の建築パース作成例は載せません。人物画像は今も使っているもので人物タッチは同じです。

売れる販売方法の説明図作成。日本中で当方だけの人物イラスト作成例。現在人物ストックは数えた事有りませんが500前後程有ります。
パースそのものよりも、むしろ「描いた添景人物の雰囲気」で説得力が決定的に違ってきます。評判も良い。
時々車や植栽や人物写真データの様に、画像を売って欲しいというメールが有りますが当然応じられません。
人物描写入りのパース画は日本中で他には有りません。当方だけが描く「ユニークな絵」です。 長い間広告業界で「プレゼンの説明図」を制作して来ました。
プレゼンに勝ったか負けたかでその後の仕事には大違いです。
まず何より「勝てる絵」が大前提です。そう言う仕事を現在の建築パース作成にも生かして提案の絵を制作しています。
とりわけ販売促進や各種イベントの絵は、人物のにぎわいが不可欠で同様の描き手は他にはおりません。日本中で当方だけの特長です。
また地域活性化の建築パース作成でも、同じく人物の賑わい描写が不可欠です。建物だけの絵では説得力が有りません。

各絵をクリックすると少し大きくご覧になれます。

建築パースの説明図見本-16 建築パースの説明図見本-17
建築パースの説明図見本-店舗 建築パースの説明図見本-屋台の風景
建築パースの説明図見本-カラオケの場面 建築パースの説明図見本-展示会の絵
建築パースの説明図見本-展示会の絵2 建築パースの説明図見本-イベントの絵
  建築パースの説明図見本-イラストサンプル

建築パースの説明図見本-19 説建築パースの説明図見本-20

建築パースで説明図見本-21 建築パースの説明図見本-22

建築パースの説明図見本-23 建築パースの説明図見本-24


建築パースについての諸々をまとめました。
プロフィールをご覧いただきますとお分かりになると思いますが当方は、前半は広告業界でプレゼン用説明図を作成を仕事にしておりましたが,
後半は建築パース作成に切り替えました。当初は絵描きらしい「単純レンダリングに手で加筆」という制作方法でしたが、現在はご多分に漏れず
「写真調」という制作方法に変わって久しいです。中でも住宅案件は比較的多い仕事でしたので作業手順、段取りや制作日数も見通せるお仕事で、
今後は住宅パースにより多くの時間を割いて仕事をして行く予定です。それ以外にイベントなどの雰囲気描写の絵は今も「単純レンダリングに手で加筆」
という2通りの制作方法で作成しております。
日本の住宅デザインの傾向は昨今「シンプル イズ ベスト」の「男の感覚」と、アメリカ、欧州特に南仏や北欧テイストなどオシャレでロマンチックな
「若い女性の感覚」の2つに分けられると思いますが、どちらでも承ります。住宅パース仕事は一番手慣れた仕事ですので、計画段階の叩き台の
「デザイン提案」を含めてなるべくお客様とイメージ間違いが無い様に手堅く作成致します。内観は家具を作成する時間に多くが掛かるため
住宅外観より長めの制作時間が掛かります事をご承知ください。

「売れる建築パース屋」である事と「提案出来る能力」を心がけております。

当方は元々広告分野のプレゼン用の絵を作成しておりましたが、一般的な絵の他に建築パースもかなり前から作成しております。
最初の頃は紙のポードに絵の具で溝引きを用いて平筆で描いておりました。
その前に図面を線画の「立体図に描き起こし作業」が有りまして、これがかなり面倒な作業でした。2点透視とか3点透視という
「透視図法」を駆使してトレース用紙に立体図を描く訳です。トレース用紙の裏に鉛筆の粉を付けてキャンソン紙のボードに
鉄筆でトレースダウンをする訳です。その鉛筆の粉でうっすら描かれた立体線画を頼りに溝引きと平筆で建物のパースを描く訳ですが、
絵の具ですから一発勝負で、慣れないうちは何度も失敗をしてしまいます。失敗するとまたトレースダウンからやり直しになります。
ですからこの方法はかなり特別な能力を必要とします。イラストというより「風景画」に近いジャンルになるでしょう。
絵の具で描き損じた場合にはボードを水で洗うという方法も有り、私も何度か水道の蛇口で絵の具を流してからまた作成し直した事が有ります。
これは完全に「絵描き」の仕事ですね。仕上がりには個性があり、うまい描き手とそうでないパース画とには大きな開きが有りました。
今の時代から考えますとかなり前時代的な建築パース作成方法ですね。

15年ほど前辺りからPCで「3Dパース」という新しい建築パースの作成方法が始まり、当初は大変珍しいパース作成方法でしたから、
描き手も少なく価格もかなり高額で通用していましたが、3Dパース作成では「透視図作成」の知識は不要で「3Dパース」を稼業にする者は大変増えました。
やがてその3Dパースも「単純レンダリング」から徐々に「複雑レンダリング」に変わりまして今現在はどのソフトでも
写真的な「複雑レンダリング」で作成する建築パース作成が一般的になりました。写真的ですから個性も乏しくなりました。
今は不動産広告の折り込みチラシ等で極めて日常的に目にする様になりました。また昔の様な絵の特徴も無くなりました。
「単純レンダリング」というのは光が壁などオブジェに当たってその一部が跳ね返って軒天を照らすといった自然現象に沿ったものではなく
照り返しが無い表現方法の事で「複雑レンダリング」とはそういう照り返しが有る表現方法の事です。
「単純レンダリング」では照り返しが無いので面にグラデーションの変化は無く「べた塗り」状態になります。
それと周りの環境の明るさに影響されます。鮮やかな青空と夕日の赤い空の環境とでは異なるレンダリング結果になります。
当然「複雑レンダリング」の計算処理は複雑になりますからレンダリングには時間が掛かります。
現在世界中には3Dパース作成ソフトは恐らく100以上有ると思いますが、以前の「単純レンダリング」の時代では、3Dソフトに依ってそれぞれ個性があり、
誰が見てもソフトに依る違いは有りましたが、最近の「複雑レンダリング」の時代になるとその仕上がりは殆ど差が無くなりました。
当方も3Dソフトは3通り試しましたが、現在使用しているものが最も自然でクセが無いと考えてそれを使っております。
以前の「単純レンダリング」に比べて最近の3Dソフトの仕上がりには差が無くなりましたが、作成している者にはその僅かな違いが分かります。
今の時代建築パースの作成方法の変遷は既に終点に到達した感が有りまして、今後これが様変わりする事は無いでしょう。
見せ方としては「動画」という方法も有り当方も一時期はそれを使っておりましたが、戸建て住宅の場合は静止画が一般的でしょう。
また今までパース屋に依頼していた会社内部で作成が一般的になりましたので、パース作成稼業は昔に比べてかなり難しくなりました。
そんな中で、パース作成稼業には何らかの特徴「存在意味が有る事」が求められます。
これからの建築パース屋が依頼側から求められる事は、住宅でしたら言うまで無くその住宅が「売れる仕上がりである事」でしょう。
従って「その物件が売れるパース」を描ける事が求められると思います。これからは「売れるパース屋」が評価されるものと思います。
次に「創造できる能力」を求められるものと思います。依頼をされるお客さんは何より「住宅が売れる事」が目的ですから
ただ図面通りに作成するだけでなく、住宅プランの企画段階で「売れると思えるプラン」を「提案できる能力」が有る事が重宝されるものと思っています。
従って描いた住宅などが「売れる建築パース屋」である事と「提案出来る能力」を持ち合わせたパース屋が当方の目標であります。
ですから、これからの建築パース屋の稼業は、図面をトレースで立体にする以外に、設計前の計画段階でプランナー以外の別の視点で
魅力的なプランを考える事にシフトしました。設計前の素案を視覚的に作成する事です。勿論その通り設計するのではなくあくまで
設計前の叩き台です。これが設計のヒントになると思います。これは設計者にとっては便利な事かと考えます。別の視点というのがミソですね。
同じ様な感覚ではない。当方はそれを「時給いくら」で承っております。

建築パース屋の雑感 ー「売れる住宅プラン」とはー

書こうか止めようか迷いましたが、意を決してページ一番下のここに書く事にしました。
当方は申すまでもなく「建築パースの作成」を稼業にしている者です。上に書きました様に今は個人で自宅でささやかに完全テレワークにて制作作業をしています。
建築パースの制作はおおよそ15年程になるでしょうか?当初は広告分野と建築設計業界の両方が主な仕事先でした。
しかしここ5年程は、広告分野と建築設計業界には宣伝をしなくなりました。たまに成り行きで極稀に依頼を受ける事は有ります。
広告分野はともかく、建築設計分野に関わって10年程は、その設計内容に共感を持てない、「売れるデザイン」とは思えないという事で最近は疎遠にしています。
何かの記事で、日本には30,000人の建築設計士が居ると書いてありましたが、否もっと居るのかもしれません。「一級建築設計事務所」という名前が多い。
経験から大多数が個人で営んでいるのだろう。スタッフ10人以上で生業をしているところは極めて少ないと見ました。当然仕事のパイは小さくどこも崖っぷち状態でその事業規模は、
他の業種に比べて大変零細な稼業分野だろうと思います。他の業種たとえば「住宅販売会社」と比べても事業規模は一桁二桁違うのだろうと思います。
何故それが分かるかですが、その業種に限って度々支払いが滞るからである。支払いがスムーズでない。なぜ崖っぷち状態になるかの原因の一つを下に書いています。
ここに書きます内容は、多くの設計士の感覚が「シンプル イズ ベスト」の男の感覚で基本的に端正な四角(キュービック)を基本とするデザインです。
ところが、女性の感覚はこうではない。住宅購入を決めるのはその家のご主人かもしれませんが、ではどの物件を選ぶかは奥さんや娘さんでしょう。
庭で「ガーデニング」に関心が有る男はまず居ないでしょう。同じく「インテリアデザイン」にも男は興味が無い。欧米の男達はこうではないと思う。
これは住宅販売の営業マンなら誰でも知っている事で今更書く事でもありません。しかし建築設計事務所のデザインはそうではない。
ご自分の設計デザインがベストだと信じて疑わない。売れるか売れないかで結果がハッキリ出る業種ではないので信じて疑わないのでしょう。

フランスのディズニーランドは不人気だそうですが、東京ディズニーランドは毎年値上げにも関わらず入場者が殺到で問題になる程です。日本では間違いなく人気なんでしょう。
大阪のユニバーサルスタジオというアメリカ製テーマパークも同様です。開業から何年も経過するのに人気は衰えるどころか益々人気です。地方は益々衰退するがこの人気は何故でしょう?
それまで有った日本中の既存遊園地や役所が安直に計画したテーマパークは全部潰れました。北海道の夕張市はこれが原因で命取りになって「財政破綻」に転落したという。
バブル崩壊以後「地方衰退」という深刻な問題が顕在化して四半世紀以上を経過するが、多くの首長はじめ公務員がその解決策を未だに見いだせないどころか、
地方から益々若い層が逃げ出して、とうとう「ハッキリ言おう、行政はもう「地域活性化」に関わらないほうがいい」という意見まで出て来ました。
「地方創生」と声高に叫ばれましたが、地方の状況が好転しましたか?また「地方分権」も叫ばれましたが今どうでしょう?中心市街地活性化は?コンパクトシティーは?
実は当方は「地方活性化」をテーマにその提案説明図の制作を稼業にしようと、宣伝目的で日本中の自治体や県議員の何千ものHPのメルアドを集めた経験からこの問題は多少詳しいです。
1年計画の予定でしたが、1年待たずに計画は中止しました。理由はHPを見て内容が薄くタテマエばかりで考え方が大きくズレており商売にはならないだろうと結論付けたからです。
或る地区のまちづくり担当者は『「和風コンセプト」で計画して間もなく完成だ』と自信たっぷりでしたが、私から見ると全く評価出来ないものでした。
私の予想では、多分その町は20年後にはゴーストタウンの1つになっているだろう。「価値観の違い」というのは誠に恐ろしい。
「2040年までに日本に1800有る地方自治体のうち半分が消滅する」と言われて久しい。深刻な地方衰退、消滅がやがて「日本衰退」になると言われています。
『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 少し前に書かれた提言です。日本はバブル崩壊以後この問題が顕在化して四半世紀以上になります。
今、複数の評論家は「20年後日本は中国の属国になるかも」と語っています。日本は「中国の8番目の省」の倭人地区になるという。
「少子化」という深刻な問題は「地方消滅」と根は同じと考えます。今の親世代が「日本のこれからに希望を持っていない」「子供を産んでもその子供が幸せに育って行けるとは思えない」
という事でしょう。問題は少子化だけではなく、これから若い層の海外移住がトレンドになるとも予想します。下は平成14、5年の2年間のドキュメントですが、
中国に渡った日本の若者が毎年10万人」
ナレーションはかなり暗いですがここまで暗く語る事は無いと思うが・・。考え方次第で斜陽日本に居るよりは希望が有るのかもしれません。
日本中から多くの未婚女性が東京に集まって、東京圏で女性は供給過多で今未婚女性の3人に1人が貧困で子供も6人に1人が貧困家庭という。少し減ったらしいが日本は女性の自殺も多い。
少なくとも、消極的に日本で「貧困女子」のまま一度しかない人生を終えるよりは、積極的に中国人のダンナを探して「希望の有る所帯」を築く方が良いと思うが・・。
3年以上前のドキュメントですから、平成18年の今はもっと移住した若者の数は多いのかもしれない。日本に若者は少なくなり、外国人は増える。
やがて日本の代表者は日本人では無いのかもしれません。申し上げたい事は、日本の男の考え方が様々な点で間違っているという事です。
「好きずきなんだから仕方ないじゃないか」と言われるかもしれませんがそれで国が潰れたらどうします?今や事態は「非常事態宣言レベル」だと思います。
日本中の役人がこの問題の解決策を考えているが、現実は益々地方から若い女性が東京へと転出し衰退する。原因は凡そ分かりそうなものだが・・分からないんですね。
解決策を明快に答える人は今も居ない。しかし現実に女性は地方を捨てる。この原因が分からない役人は失格なんですが、もう四半世紀もその答えが分からない。
私には最初から原因はハッキリ分かっています。生まれ育った地方を捨てる若い女性と、対策を考える担当者との間の価値観の大きな乖離。
ー「私が日本の若者なら移民するだろう」―シンガポール元首相ー 世界中どこも活力有る若い層の取り合いなんですが、日本の地方はその逆をやってきた。「自業自得」だと思う。
価値観の違いから、日本の地方、いや日本は120%大きく衰退すると思います。補助金を沢山投入しても地方が衰退を続けるのは、全てを「男の感覚」で物事を決めてきた結果でしょう。
「男の大半がディズニーランドが嫌い」これが地方衰退と大変大きな関係があると思います。
大半の男が「キラキラが嫌」「バタくさい」「混雑ばかりでどこが良いのか分からない」
私がディズニーに行かない10の理由(日経MJ)  男性の4割はディズニーデートに「行きたくない」という衝撃
分かりやすく例えますと、あなたのお嬢さんは先々結婚式をどう希望しますか?当然の様にウエディングドレスのブライダルを夢見て神前結婚や仏前結婚式は極めて少ない。
ウチは代々浄土真宗だからキリスト教式結婚式はならぬ、けしからん!というタイプですか?恐らく教会でバージンロードを歩き、賛美歌を歌う即席クリスチャンでしょう。
「布教」という事で考えれば「いつくしみ深き / 森山良子」「本田路津子 聖歌570番 雨をふりそそぎ」という風に女性に共感を得る様に考えるのが効果的であるという事です。
「爺様感覚」のタテマエ(美しいウソ)で飾ったり、抹香臭いイメージでは、共感を得ないという事です。ですから「ロマンチックに・・」と何度も申し上げている訳です。
この町にくすぶってつまらない一生を送るより、出逢いのチャンスの有る東京に出てそこで「ロマンチックな出逢い」で彼氏に巡り逢いウエディングレスで結婚式をして
「希望有る家庭」を持つという、タテマエではない若い女性の「本音」の行動がもう四半世紀以上も続いて、やがて日本を滅ぼすという迄の深刻な社会問題と成っている訳です。
クリスマスやハロウィンやバレンタインデーに女性は夢中ですが、春のお釈迦様誕生の「花まつり」は話題にもならない。世界中女性は「カボチャの馬車」に憧れるんです。
流行り唄に例えますと、多くの女性はおしゃれな「ポップス」を指向するが、多くのおっさん達は「演歌」が好きだろう。演歌主体のレコード会社(今はレコードとは言わないか)
なら今頃潰れているだろう。意見を言わないサイレントマジョリテイー(女性の指向)を無視して自分好みで物事を決めているとやがて「国までもが滅びる」という話です。
歴史的に見て日本の男は「女性の幸せ」など眼中に無かった。先の大戦も男のメンツだけで戦を仕掛けて結果は地獄だった。今日本は「第2の敗戦途中」ではないだろうか?
例えばですが、この曲は女性なら誰でも好きだろう。しかしオヤジ達はこういうのは好みでは無いだろう。人口の半分の「女性の動向」が国の運命を変えるのであれば、
それにシフトして対策を考えるのが対策担当者の正しい考え方であるという事です。下で書いている様に「事業、商売」を考えるならお客様の指向を考える」という事と同じです。
もうバブルがはじけて四半世紀が過ぎましたが「日本中の多くの関係者はこんな初歩的な事を素人に言われないと気が付かねぇのか?」というのが本音であります。

日本は依然として男尊女卑の国で、日本女性は表立って意見を言わないサイレントマジョリティー。意見を言っても必ず匿名だ。意見を言わない(書かない)女性にも責任があると思うが。
日本は人口の半分の「女性の感覚」が反映されない社会である。従ってまず地方が衰退し、やがて日本が衰退する。日本の男は昔から「女性の幸せ」など眼中に無かった。
世界常識からは常に遅れている国と思う。ちなみにGoogleは「女性蔑視」発言を行った社員をクビに、GoogleのCEOから全社員へのメール本文全文をネットで公開。
欧米では女性が居ない社会は成り立たないという考え方なんでしょうね。女性の感覚を重視する事が「社会が華やかに繁栄する源」である事は常識なんでしょう。
その町の評価が上がるのは若い女性の存在であって、まちづくりをする土建業や役人のおっさんの感覚ではない。「女性が輝く社会」と言うのだが・・。
その町からおっさんが100人、200人消えたって何の変化も無いが、若い女性が200人町から姿を消せばその町は灯が消えた様になる。「活性化」とはすなわち若い女性の存在なんだろう。
麻生大臣は「セクハラ罪という罪は無い」と言う。確かに「いじめ罪」「シカト罪」という罪も無いがいずれも深刻な事だ。
政治家として「地方消滅問題の原因も分からない空気読めない罪」は無いのか?今の日本にとって大変深刻な事だと思う。
「保育園落ちた、日本死ね!」で社会問題が分かった。それまでは安倍総理もこの社会問題を知らなかった。
同じ様に「地方を捨てた、地方死ね!」と捨て台詞を吐いて転出する女性は居ない。ですから今も日本のダサいオヤジ達は解決策を見いだせない。
人の考えや趣味思考は様々ですが、大きく分けて「男」と「女」とでは当然価値観が異なります。男はフリルがついたパンツは履きませんが、女性は刺繍やドレープや
フリルなどの「飾り気」が好きです。おしゃれなブティックの経営やデザインを考えるのは、普通に考えて女性でしょう。例外は有るのでしょうが男には不向きです。
こういう事をまとめたものが有ります。長い文章ですが、よろしかったらご覧下さい。「左脳感覚と右脳感覚」というタイトルです。

東京のふかん写真では、一面ゲロを吐いた様な景色に辟易している。ちなみに世界の都市の眺めはこうです。
世界の都市の住環境 ノルウェー/オスロ
日本を先進国と言いますが首都の景色でさえこうです。これはすなわち日本の土建業の「おっさん感覚」の結果なのでしょう。日本の男は識美率が極めて低い。
又日本の住宅は、築10年でその価値の7割が消えるという。片や欧米特に英国では築100年の住宅より築200年の住宅の方が評価が高いという。住宅の評価額は年々上がって行く。
出来たばかりのレンガ壁と半世紀を経過したレンガ壁の違いが分かりますか?英国人は100年200年経過の「風合い」を好むという。日本人は「新品」を好む。
国中誰もが「住環境の教養たしなみ」を持っているのでしょう。日本とは大きな違いです。日本の住宅メーカーは100年間に3回建て替えて欲しいと願う訳です。
以前、当時建設省は「100年住宅」を提唱した事が有りましたが、業界から横やりが入ったのかもしれませんね。今は言いません。
現に日本の木造モルタルに吹き付け住宅は平均32年で建て替えられるという。むろん「都市計画」などはどこにも無い。東京ですら世田谷区烏山は田んぼのあぜ道が
そのまま住宅街の道路になっていて狭くてどこも一方通行の迷路でタクシーの運転手も迷うという。
しかし日本中の行政には必ず「都市計画局」というのは有る。日本は先進国と言うが、とても教養有る国とは思えない。



話が広がってしまいましたが話を元に戻しますと、或る住宅販売会社は自社で販売する住宅デザインを「南仏プロバンス風」と決めて販売している様です。
「シンプル イズ ベスト」の白を基調にワンポイントで紺色や黒を配置するなどの有りがちな男の感覚の住宅デザインでは有りません。
異文化性というかロマンチックテイストで女性ユーザーのハートを掴んでいるのでしょう。
商売、仕事ですから、当方もHPには「女性の感覚、男の感覚どちらでも承ります」と書きました。趣味で仕事はしておりません。
「南仏プロバンス」を私もグーグルで覗き研究しましたが、書きました様に現地の住宅の壁は素朴な肌色と「京都八つ橋」の様な瓦に統一されて、これが特徴なのでしょう。
植栽は大ざっぱな松の類いがパラパラ生えてあまり豊かな緑ではない。恐らく現場は赤土なんでしょうね。
「南仏プロバンス風」は日本の住宅業界が独自にイメージを作ってが一人歩きしてしまって鮮やかな黄色の壁の住宅が多い。
売る事が目的ですからそれで構わないと思います。あくまで購入する女性の感覚が大切です。女性が評価して売れれば良い訳です。
勿論その会社の収益などは分かりませんが、上で書きました「一級建築設計事務所」などよりは遥かに経営は健全だと推察します。
「商売、事業」ですから、当たり前に自分の好みではなく「お客様の好み」を探って住宅販売をしているのでしょう。
一方或る家電量販店が住宅販売分野に参入して苦戦をしている例がありますが、
実は初期の頃この会社の女性から「住宅パースの依頼話」が有りましたがその後依頼は社内で却下されたのでしょう。
そういう経緯からその会社の住宅デザインを気にはしておりました。
「家電」は知りませんがその会社の住宅デザインは「典型的な男の感覚」で、住宅の売り上げは良く無い様です。
別の話ですが「派手に宣伝して10区画を売り出したが、実際は2棟しか売れなかった、残りは値下げして売った」という話は業界では良く耳にします。
何千万円という商品を商品トレンドという市場調査もせずに販売する事に大きな違和感を感じます。私ならどの住宅外観が好みか前もってアンケートで調べますね。
今は家余りの時代で、最終的には2軒に1軒は空き家になると言われています。東京以外の話ですが「タダで住ん下さい」という時代です。
一極集中と少子化と不景気で住宅がますます売れなくなる時代と言われます。「売れる住宅プラン」は女性にシフトして「全体が調和している事」で付加価値が生まれると思います。
ですから申し上げたい事は、「住宅は女性の感覚にシフトするのが正解」と申し上げたい訳です。商業ビルでも多分大半が女性が利用する訳で同じ事と思う。
それと住宅地域一帯が同じコンセプトで「調和」している事ですね。価値観が一致しないと暮らしで様々な問題が起きる。地方に移住しても価値観が異なり大変だと言う体験談を見掛けます。
私も或る場所に家を建てた経験が有りますが、地元住民との価値観の違いからその家を処分して他に移った経験が有る。建物には既に価値は無かった。
最近或るSNSの2、3のページで当方のパース見本を載せて反応を見てみました。すると案の定、男の意見で当方のデザインが
「正直言って、私はこの建物はオシャレじゃないと思います。薄っぺらいデザインに感じます。正直。」という意見を貰った。
老婆心で書いたのだが、反応は予想通りで下の様にもう少し補足説明しました。
『話の意図は、「売れる住宅を計画するなら女性の感覚にシフトすべき」と申し上げている訳です』と補足しましたが、恐らく分からないのかもしれません。
しかし、このレスを書いた人は最後に「ありがとうございました」と書いていたので、理解したのかもしれません、分かりませんが。
つまりプロなら自分の好みだけで仕事はしない。「お客さんの好み」に応じてオールマイティーで仕事を請ける。それで売り上げが倍増するのだと思う。
「日本の大半の男が、ディズニーランドが嫌い」ということから、多くの建築設計事務所は考えを改めないと思いますが・・。
まあ、「商売敵に塩を送った」事に成りますが、教えても分からなければ仕方が有りません。
当方は建築設計事務所からの依頼は今は守備範囲に有りませんので、どう考えても構いませんが申し上げたい事は以上の様な事です。

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