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都市計画のプレゼンテーション

まちづくり郊外の駅の説明図

郊外の駅の説明図

(制作日数 10.5日) テーマパークではありません。これは郊外に伸びた私鉄の駅のイメージです。
郊外住宅街を全く新しい概念で計画する提案の絵です。これは今迄日本の中で見たことが有りません。世界中見てますがどこにも無い当方の全くのオリジナルですが、
例えばこんな風に、勢いの有る昭和50年ごろ迄に続々と創るべきでした。
こういう都市デザインというものが日本には全く無い。何故無いのか? 理由は、頭の構造が「右脳タイプ」では無く「左脳タイプ」だからです。
日本中のどこも都市もアメーバーの様に自然発生的に増殖して出来て来ました。「都市無計画」が当たり前で誰も疑問には思わない。
海外には斬新な計画がいくつも有りますが、日本ではどこも凡庸でちまちましたプランで目を見張るものが有りませんが、こういう考え方で街を作っていれば今より快適な暮らしができたと思うのですが・・。
欧米の住宅プランで思うことは直線と言うのは少なく、どこもゆったり曲がった道で街が作られています。新しく作る場合も意図的にゆったりと曲げる。日本の都市計画では直線にしたがる。
これ一つとっても日本とは違います。 次に街路樹や個人の庭の樹木の枝は世界では決して切らない。日本では苗木をいっぱい植えて木を小さく縮めて置く事にその維持費を掛けている様に思います。街路樹の枝の剪定を手入れと考えている訳だ。
世界の多くは個人の敷地も決して囲わず、街の景色は市民共有の財産なんですね。家を建て替えるとなると、視界に入るかなり広範囲の辺り一帯に了解を得なければならないという。
日本では土地所有者がどんなデザインの建物を建てようが所有者の勝手だ。決して秀逸な建物は多く無い。「建物デザインが見苦しいから」と他人の所有物に意見を言う事ははばかられる。
建築基準の斜線制限以内に収まっていさえすれば、色や形や調子がとかは何も言えない。
よく桜の老木を開発計画の為に伐採するとなると、周りの住民から反対運動が持ち上がる。日本人にとって桜だけは特別なこだわりが有る様ですが、他のイチョウでも何でも同じく好ましい住環境には重要ですが、
桜だけは説得力が有るので反対運動になるのでしょう。欧米では樹木に限らず、建物デザインに措いても全ての景色は共有感覚だと思います。
他人の敷地に桜が存在する事で、従来的な感覚では法律的にも問題解決は出来ないでしょう。
街の木の枝を切る事は、無駄な費用を掛けて快適では無い景色を作っている訳です。この点だけでも欧米に学べばもっと快適な住環境は可能なんですが・・。
結果として地方都市の旧来的な感覚は若い女性に嫌われて今日の地方衰退になる。
決して難しい事を言ってはおりません。要は「物指し」考え方の問題です。

都市計画では何をやるにもまず「地権者」の説得になります。では地権者が高い見識を持っているかと考えると、間違い無くノーです。土地への執着だけは極めて強い。
これが諸外国とは大きく異なる事でも有る訳ですが・・。
その典型的な例が、成田空港の開発計画ですね。地権者の考えを無視して国会で計画を決めてしまったと言う事で、世の中は騒然となった。
東京以外の日本中には「演歌」や特に西の方には「旅芝居劇団」などの「田舎文化」が定着しています。「演歌」好きな人物に「洋楽ポップス」の良さを説明する様なもので、
この文化を否定せずに如何に新しい風を植え付けるかと言う処に都市計画の難しさが有ると思います。私はゾーンを分けて「テーマタウン計画」という考えに至りました。その一つがこんな絵です。
まん中に大きな公園を配してその周りにバス停があるといったプランの絵です。ロータリーに交差点、横断歩道はありません。
描く上で差程大きな手間が掛かる絵では無いと考えていましたが、予想外に手間がかかりました。車の数が多いというのは、避け様の無いほどの長い時間がかかります。
創造的な「概念図、叩き台説明図の作成」を承ります。市街地活性化、再開発事業の検討や、説明、報告、説得、提言、広告などさまざまな説明図の見本として
ご検討ください。
まちづくり、郊外の駅の建築パースの見本

図面が無くてもフリーハンドのエスキースがあれば、↑こんなイメージ図の作成を承ります。

まちづくりの平面図

既存道路の拡幅だけで数十年掛かる事から、もうこういうインフラを作る時代ではないですが、(本当は大切な事なんですが)
概念の説明には「文章より絵が効果的」という事をご理解頂く為にこれらの見本を作成しました。
早い段階でまちづくりの斬新なデザインの検討を済ませ、勢いのある50年代に着々と作っておくべきだったのでしょう。↑これは今さらもう無理ですが。
まちづくりの様々なシンポジウムの記録を見ても、滔々と長い文章ばかりで具体的プランが有りません。
計画を説明する上で文章で「説明・説得」というのは効果の程は如何でしょう。練りに練った文章も関心が無ければ読んでは貰えないでしょうし・・。
これを分かりやすい、説得力の有る「絵」で説明したら・・。何より、理解するのに時間が掛かりません。絵は記憶にも残ります。
個性のない日本の街、例えばシンガポールや、マレーシアの俯瞰写真と比べて下さい。
私達は未だに社会基盤デザインには無関心で、問題意識をほとんど持っていない様ですので今後もこの差は開く一方だと思います。
日本と海外の比較

海外の都市の住環境から順にご覧ください。5年前に気紛れに一部だけ作ったページです。
つぶさに見てはおりませんが、世界には魅力的な参考例が沢山有ると思います。どうやって説明説得して計画を進めたのかも含めて・・。
説明には絵や図が重要なのに創造する事が不得手な国民性。文章で形容するばかりで「絵(右脳)で考える」事が発想の中に無い様に思います。
当方は「絵で考える」そういう描き手です。
恐らく最初の「具体的な叩き台の作成」を任せられる多くの担当者にとって、それは厄介な課題と推測します。経験から見ても・・。
図面が無くても「こうしたい」という鉛筆書きの簡単な概念図と参考画像があれば、当方でイメージ図の作成を承ります。作成の意味は有ると思います。
図面を作成してからのパース画では無く、まず何通りものイメージ図を並べた上で選んで図面を作成という順序が、利にかなっている様に思います。
「地方の活性化」「中心市街地の活性化」はじめ社会基盤の様々な「初期段階の叩き台作成」を担当される方々からのご依頼をお待ちしております。
またシンポジウムや出版などで提言の際の、説明図作成や、各地の街づくりフォーラムの検討でもご利用ください。
「絵で説明はしたいが描けない」という方の代行をさせて頂きます。


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このページのパース見本は2010年2月にホームページにアップしたものです。

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