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「人が集まる商店街再生プラン(計画)」で活性化の「たたき台の絵」の作成を承ります。

商店街再生計画は日本中の深刻な課題ですが、どれも芳しい成果を上げていない様です。
商店街活性化策の結論は、会議で言葉でのディスカッションより、十人十色の「計画案」の絵を並べて関係者の投票で決めた方が結論が早い気がします。
その際、男の関係者よりむしろ若い女性にA案、B案、C案・・のアンケートを集める事が、事業成功の秘訣と思います。
地域からまず女性がおしゃれな東京に転出でいなくなって、若い男も東京を目指して若い層が街からいなくなり、町の衰退に気づきます。
ですから、プランを決めるのは関係者の男達ではなく「若い女性の感覚」が計画の正否の分かれ目だと思います。
当方は活性化の「プランの絵」を作成しておりますユニークは絵描きです。

賑わいの有る魅力的な商店街へ再生(活性化策)プラン、見本は一例ですが、最低限方向付けだけご指示ください

ご指示は欧州などの商店街の写真がご希望の例として参考に成ります。
これを目安に当方で損な画像をさらに集めて、提案の画像作成の作業を始めます。
日本中の商店街が寂れて買い物客が来ないという問題ですが、昨今ますます深刻になっている様です。
しかし、地方の衰退とは逆に、東西のアメリカ製テーマパークは毎年入場料値上げでも入場者は殺到です。何故でしょう。 これが若い女性好みだからでしょう。
いままで建築設計事務所やゼネコンに依頼して満足なプランが得られましたでしょうか?事は「若い女性に如何に共感を得るか」ですから、
男の感覚では効果がないのが原因だと考えます。当方がまとめました「左脳感覚と右脳感覚の違い」をご覧下さい。男の感覚と女性の好みは異なります。
元来当方は絵描きですが、これに限らずこういう「プランニング」が得意です。
或るテーマで創られた商店街を考えました。見本に示したのは一部分だけですが、既存の商店街を改装しただけでは同じく近隣のお客さんしか集まらず、
すぐに元通りの結果に終わってしまう。そうではなく、話題性の有るテーマで遠くからも新たなお客さんにも来てもらう為に大きな駐車場を用意して
より多くの賑わいを作らない事には効果がないと考えました。徒歩圏だけでなく遠くからも「人が集まる商店街再生プラン」で活性化です。
ここに見本に上げましたのは工場跡地など何らかの一団のまとまった土地に、多くの女性が関心を示すロマンチックでレトロなテーマで
オシャレな商業施設を考えてみました。止めやすい大きな駐車場完備の「買い物を楽しむ」というこういう考え方の商店街は今迄無かったと思います。
日本の女性は表立って意見を言いません。計画段階に出来るだけ多くの若い女性に多様な計画図の絵を見てもらって、アンケートを集める事が大切と思います。
最近名古屋で「レゴランド」なるテーマパークを作りましたが、オープン当初から客は入らず既にテナントは撤退したという。事業費320億円をドブに捨てた事に成ります。
実は私はこの計画は完成前から失敗すると見ていた。理由は女性好みでは無かったからです。ですから施工前に絵で女性のアンケートを集める事が重要だと思います。
この見本は「19世紀の欧州の小さな町の繁華街」といったテーマで作成してみました。若い女性には注目され話題にもなると考えます。
言葉のディスカッションではなく、多様な絵を並べて検討されるのが正しい結論が早い気がします。
ターゲットは若い女性それも行動転機の女子高生以下の年齢でしょう。
少子化で私立高校は生き残りを掛けて制服デザインをチェックのスカートなどオシャレに変えた様に、
若い女性に対して話題性の有る如何に魅力的な町の景色であるかが重要です。
今迄男の感覚だけでこの点に着目しなかったが為に、女性は大学受験を理由に多くが東京へ出てしまった。
もし仮に、日本のどの地方も互いに競争で早い段階から若い女性に対応して町の景色をオシャレ感覚に心掛けていたなら、
女性は生まれ育った町を捨てなかっただろう。東京一極集中は無かっただろう。
と思います。
「地方の活性化」策について、今迄いろんな人が様々な意見を言いますが、どれも皆男の抽象論ばかりで結果は効果が無く地方はますます衰退して来ました。
「左脳」ばかりで「右脳」を使えない「左脳人間」の理屈だけの抽象的意見では効果は有りませんでした。実際必要な事は「右脳」で考えたオシャレなデザインの「具体的創造性」です。
「江ノ島のビーチとベトナムのビーチ」の画像をご覧下さい。どちらが先進国の景色でしょう。若い女性がどちらを選ぶかは明らかです。言う迄有りませんが、男の感覚と女性の感覚は異なります。
中国の広州という街の景色です。またこんなページも作りました。
日本のデザイン感覚は世界から大きく遅れていますが、これからこれが若い人の行動にどう影響するのか・・。
若い人達に注目される為には、まず何より年配者の感覚は押さえて、オシャレに生まれ変わらない事には「地方活性化」の願いは叶いません。
ますます衰退して行くばかりでやがて「消滅」とも言われます。

小さなパステルトーンの店舗が軒を並べると言った雰囲気ですが、実は建物は一体に成っています。
例えばクリーニング店やDIY店であってもオシャレにテーマパークの様に「ショッピングを楽しむ商業施設」という考え方です。こういう考えが今迄無かった。
このプランでは建物は敷地の中に分散して建てて建物の中も仕切らず、棟割りでありながら内部でも行き来出来る様にしました。
建て方はツーバイフォーをイメージしましたが、どんな建て方でも可能だと思います。
商店街再生プラン(活性化策)01 
女性が好むテーマパークの様な商店街で活性化  (制作日数 9.0日)

店内は小物雑貨屋の隣りがお菓子屋さんだったりと店内を行き来出来る様にしました。これはTDLのテーマパークの考え方と同じです。
夜の施設照明は「ガス灯」の様なランプにして程良い明るさにします。店の看板も図の様な文化的なものに限ります。
全て100年前の欧州の田舎の繁華街の雰囲気にして従来の日本の様なパチンコ店の電飾看板の様にやたら明るい商店街にはしません。
レストランも暗い中にテーブルスタンドを置いてゴージャスな雰囲気ですね。
日本の現状は、魚屋さんの隣がクリーニング店その隣がレストランと言った具合にめちゃくちゃ乱雑な並び方です。これを例えば、
基本的にまず、商店街の店舗は洋風、和風とゾーニングで区別して、和菓子屋の隣りに洋品店が並ぶ従来的な日本の商店街にはしません。
スーパーの商品陳列をイメージして下さい。精肉コーナーが有り、魚コーナー、酒類、飲み物、レトルト食品、乾物食品、野菜コーナー、総菜コーナー
など買い物しやすくするのは常識です。ですからブロックがいくつか有れば、例えば和風関連、洋風関連、DIY雑貨、菓子食品・・等と
ゾーニングして買い物をしやすくします。何より相乗効果で綺麗にも成ります。これは一例ですが、項目分けを考えてさい。
ラーメン店は和風ゾーンに入るでしょうか。

図2.上からの説明図ですが、店舗内は完全には仕切りません。隣りの店舗に移動が出来ます。建物奥側は商品のバックヤードです。
所々に人が溜まるスペースを設けてケヤキを植えるなり、噴水などを配置して廻りには沢山ベンチを並べます。
ここで音楽演奏などの路上イベントを催すのは効果的です。人が留まる事は大変効果的だと思います。
この施設全体をアトリウムの様に大きなガラスで覆うのは雨天の為には効果的ですが、規模が大きく施設の施工費用が嵩みます。
2階の窓辺にペチュニアなどの花を並べて、またあちこちに丸いテント付きの椅子テーブルを配置してなるべく人が留まる様にします
建物は3階建てにして3Fは事務室や従業員の休憩室にします。1F2Fの奥は商品のバックヤードにします。
レストランや喫茶店なら店先に椅子テーブルを並べて、「人の賑わい」を演出します。
照明デザインもロマンチックな雰囲気醸成には大切です。樽プランターに花を植えるのも大切です。
全体的に欧州の田舎町に訪れている様な異文化の雰囲気を演出する事だと考えます。
当方は怪しげなコンサルタントでは有りません。広告業界で絵を描いておりましたが現在は都市計画関連などや
地方活性化の説明図たたき台作成が最近多い仕事です。
本来、検討会(ディスカッション)ではこういう具体的プランをA案、B案、C案・・と並べて、個々に付いて
あれこれとディスカッションしてこそ実の有る結論が出ますが、
案の材料が何も無いままでは抽象論の応酬で終わってしまい、意味の有る結論が出ません。
考実際ご依頼を頂けばオリジナルな計画を作成します。その際には、大体の方向付けとして
欧州の商店街の参考写真を提示頂けばそういう方向で作成します。デザインお任せでしたら、当方で選んでデザイン致します。
又ご依頼の成果物を許可無くネット上に公開する事は有りません。
当方は商店街の再生問題を解決すべく依頼者と一緒に考えます。デザインプランニングのコンサルタント料などは頂きません。
説明図作成日数分の手間賃だけを頂戴します。納得出来る結論を出す迄対応します。延びた分は日数も増えますが、途中延べ日数は連絡致します。

これは説明の為屋根を外してに計画の一部だけ描いたものです。実際はもっと大規模でこれに植栽や街灯が入ります。
商店街再生プラン(活性化策)の上からの説明図
上からの説明      上の形状が有った場合(制作日数 1.0日)

寂れた既存の商店街の再生計画(活性化策)

シャッター通り  

次に「既存の商店街の作り直し」を考えました。「住宅密集地の中の商店街」の場合のプランです。
ごく簡単に説明図を作成しましたが、実際には説明図作成を繰り返して依頼者に納得頂けるプランを考えます。
従来の商店街の改装では従来の徒歩圏からの客層に変わりは無いので、小手先の改装工事では、効果は無いと思います。
思い切って更から創り直して近隣だけではなく、遠くからも車で買い物に集まる魅力的な商店街に替えては如何でしょうか?
簡単に書きますと、一旦更地にしてから、例えば和風、洋風などにゾーニングするのは上の例と同じです。
従来の商店街には無い所々歯抜けの様な場所をわざと設けて、休祭日にはここでイベントを催してなるべく「人の溜まり場」を創ります。
中心には丸いガーデン、或は大きな樹木などを植えるのが良いと思います。繁華街は「人」が人を呼んでくれる訳で、
常に人を集める為にはイベントやベンチ設置は欠かせません。
移動屋台のクレープ屋さんやメリーゴーランドで流れるような音楽を流した飴細工の屋台も良いと思います。毎日がお祭り、カーニバルの雰囲気は良いと思います。
従来の様にただ単調に店舗を並べるのではなく、店先はランダムにデコボコにします。ここが「たこ焼き」やら「焼き芋」「クレープ」等の
対面販売で、建物一体にした出っ張りです。
看板も欧州的なおしゃれなデザインにして、従来のパチンコ店の様な派手な電飾看板は設置しません。
趣きの有るガス灯の様に適度に暗い中にランプの灯りや店の中の明かりが見える全て「上質な雰囲気」を醸成します。
商店街再生(活性化策)(計画)-アーケード1 図3.(制作日数 2.0日)
説明図は、間仕切りを説明する為に分かりやすく店舗の屋根を省いて描いています。
商店街再生(活性化策)(計画)-アーケード2 図4.(制作日数 2.0日)

図3.はイベントスペースの中心に緑の木陰を創り、人をベンチに座らせて「人のたまり」を創ります。
図4.はガラス屋根のアーケードの図で、噴水広場にしました。

1つの建物ブロックにレジコーナーは1箇所で複数のレジで会計をこなします。コンビニをイメージして下さい。例えば建物南端から入店しますと、
買い物客は店内を流れる様に移動して最後に北側出口近くで複数のレジコーナーで会計をします。
あらゆる商品に品番が有ってすべてレジで会計します。ただしレストランは別で、仕切りが有って個々の会計になります。
商店街ですからブロックは10棟以上に成るでしょう。長いコンビニと考えてください。これだけで人件費が半分に成るのかも・・。

店舗屋根は描くのを省いて2階の間仕切りが見える様にしました。ご覧の様に間仕切りは完全には仕切らず行き来が出来る様にします。
店舗の奥は商品のバックヤードにする事も上と同じです。舞台裏はお客さんには見せません。
日本では多くのコンビニに屋根が無いのを以前から不満に思っておりますが、実は建物の「屋根形状」は重要だと思います
無駄でも屋根は魅力的な商業施設の雰囲気演出の為に設けます。
光源はLEDでも構いませんが、灯りは全てすりガラスの白熱灯色にして蛍光灯は用いません。
個々の具体的なプランはご依頼の際の資料を拝見してから煮詰めて行きます。ご依頼をお待ちしております。


商店街駐車場の整備で活性化策

「寂れた商店街の再生」という問題を日本の男の「左脳感覚」の建築士では解決で来ません。団地を作る(住都公団)URやゼネコン感覚ではもとより無理です。
経験から日本に3万人も居ると言われる建築士の多くが女性が嫌う「シンプル イズ ベスト」の左脳感覚と思うからです。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」
『「左脳感覚」では女性に共感を得られない』という私の持論から、女性に共感を得るオシャレな本格的欧州の田舎町の景色に造り変えていけば、
着実に問題解決に繋がるものと考えます。
或る地方都市が「まちづくり」でカーテンウォールの斬新なビルを建てている様ですが、同じ資金でツーバイフォーで「オシャレな本格的欧州の田舎町」の方が
安上がりで実現出来ると思います。

「車はお客さん」と考えて、買い物客が集まる「魅力的な商店街」へ再生2

戸越銀座商店街
東京都品川区の戸越銀座商店街

吉祥寺商店街
東京都武蔵野市の吉祥寺商店街  赤い四角が大規模商業施設です。

並べましたのは東京に有る大きな商店街で一つは品川区に有る「戸越銀座商店街」
もう一つは東京都武蔵野市の「吉祥寺商店街」です。既にご存知とは思いますが、プロフィールや概略は其々HPが有りますのでご覧下さい。
東京都品川区の「戸越銀座商店街」は殆ど知識が有りませんが、400軒の店舗が並ぶ恐らく日本で最も長い商店街でしょう。
直線で1.3km有るらしい。この地域の方はここで何でも揃うのでしょう。が致命的な事は近くに交通量が多い道路が有るのに、車に対応した大きな駐車場が無い。
当方は、この交通量を見逃しません。大きなドライブスルーで様々な買い物をして貰います。駐車場が無い事は大きなチャンスロスです。

もう一つの「吉祥寺商店街」ですが、私は以前ここに15年程住んでおりましたので少し詳しいです。
昭和40年頃は中央沿線には中野から立川まで其々駅前には商店街が有り大きな違いは有りませんでした。
そんな中で吉祥寺駅は乗換駅であり、特に井の頭公園と言う多摩丘陵から沸き出した地下水が
一旦溜まった文字通り井戸の源泉からの水が東京都心の神田川に繋がっています。
「乗換駅」である事と若い層がデートに「井の頭公園」を目指す為その流れで休日には賑わっておりました。
廻りは比較的な整った住宅街が広く広がって、所得は高い方ですが、街の賑わいは何と言っても沿線に住む多くの若い層に依るものだと思います。
40年程前に乗換駅で沿線で最も賑わっている事から同時期に東急、伊勢丹、近鉄デパートが進出する事に成り商店街では賛否意見が有った様ですが、
結局商店街発展の為になるだろうと言う事でデパート進出を受け入れたらしい。それから20年以上は共存共栄で街は一層賑わっていた様ですが、
20年?程してデパートにはお客さんが昇っていかなくなったと言う。我が家が吉祥寺を離れてから相次いで「デパート撤退」と成ったらしい。
しかし街はますます賑わっている。中央線高架下に有るテナント街も大変賑わっている。
街は毎日若い層で相変わらずごった返している。ファーストフードや食べ物屋さんにしても無いものは無いだろう。
しかし、ここも車を止め易い大きな駐車場は少ない。簡単に止められれば売り上げは間違いなく増える筈です。上の例と同じく大きなチャンズロスだと思います。

で、さっぱりお客さんが来なくなった地方の商店街をどうするかですが、原因の一つは地方に若い層が減った事、
なんだかんだと言いながら出来た「大店法」は意味が無く郊外に「イオン」などの巨大な商業施設が出来た事、
ネット購入がどんどん増えて行く事等でしょう。
全国何処でもコンビニの隆盛もあり、加えてネット販売の増加も有りますね。

ALT=
商店街の為の大きな駐車場(制作日数 6.0日)

こんなに悪い条件でこれからどうやってお客さんを集めたら良いかですが、
当然当方が提案する商店街がもくろみ通り再生する可能性の有るケースは恐らく日本中で1、2割以下かもしれません。
規模にも依りますが、当方が提案するプランは全くの過疎地では無理で、住宅密集地が並ぶ中核都市の商店街に限られるでしょう。
思いつく事を列記してみます。全部このまま実現させると言う事では有りません。
一つは、コンビニの様に「売れ筋商品だけ」に限定して回転の悪い商品は置かないのと同じで、商店街を「巨大なコンビニエンス街」にする事。
文房具店では良く有りがちですが、年に1つしか売れない商品まで多様に並べても売り上げは多く有りません。

ロングテール既存niありがちな街路灯 商店街再生(活性化策)オシャレな街路灯
ロングテール                  ありがちな商店街の街路灯             オシャレな街路灯

既にご存知とは思いますが、「ロングテール」と言う事を少しネットで調べて下さい。語源は「恐竜の長いしっぽ」から来ています。「しっぽ切り」と言う事ですね。
以下メモ的に書きますと、売れ筋商品だけを並べるという販売方法です。そして
先に書きました様に商品をただ売るだけではなくテーマパークに様に「買う楽しさ」を考える。
高齢者が店番する「よろず屋」ではなく、コンビニの様に若い店員を配置して従来の経営者は接客しないで仕入れ、在庫管理などの裏方に回る。
ストリートにケヤキやハナミズキなどを植えてベンチを沢山設置してに土曜日曜には何かイベントを企画する。音楽演奏でも手品やパントマイム、
飴細工などでそこである程度の時間お客さんを留める。
大掛かりな事は費用が嵩むので演者1人で出来る「ショータイム」でしょうね。こういう娯楽性が必要。チンドン屋はすっかり見掛けなくなりましたが、
商店街にこういう発想はいままで東京にも有りません。
毎月決められた日に利益度外視の「叩き売りショー」は人が集まると思います。他にマグロの解体ショーとか。
マイナス例として写真を載せましたが、従来の”スズラン通り”の様な陳腐な商店街の照明は止めて、シンプルでも上質な欧州デザインの街路照明。
従来の様なビニールのさくら、紅葉で商店街を飾るのは逆効果。つまり年配者の発想で考える従来的なダサい感覚は全部捨てます。
お客さんがベンチに座っているだけでも良い。先の例と同じ様に店舗の外観にデコボコを付けて対面販売で「クレープ」「ケバブ」
「焼き芋」「焼き鳥」「たい焼き」「たこ焼き」「アイスクリーム屋」円卓を出して「スタバ」そこで買い食い、テイクアウトにするのが良い。
15分で通り抜けしまう商店街を何らかの仕掛けで30分以上通りに停滞させる。「人の姿が更に人を呼ぶ」訳ですから、この点のアイデアは重要だと考えます。
花をたくさん並べる事ですが、これは専門的なセンスが大切ですし「水やり」の管理も常時必要で簡単ではないと思う。
費用が掛かりますが専門業者に任せる事に成ります。
徒歩圏からのお客さんだけでは売り上げが限られますので、大きな「ドライブスルー施設」を作ってそこで通行する車客に売れる物は何でも販売します。
「おにぎり」パック詰めの「今晩のおかず」でも「弁当」でも考えられるすべてをコンビニ的商品を全てドライブスルーでも売ります。
他にはブランド力の有るファーストフード、回転寿司、ピザ屋、車用品店、DIYショップの誘致も良い。
つまり今の時代の繁盛店業種ばかり集めれば人は集まるのでは。その誘致が課題。
保育所やコミュニティールーム、クリニックなど多目的なスペースも良い。売り上げが芳しく無く閉店に成る店舗はシャッターを下ろさず、
休憩室や生け花などの趣味のサークル室など多目的ルームにする等、とにかく人がたむろす商店街を心掛けます。
チャンスロスは厳禁!便利で売れる事は全て試みる。人の賑わいを創る。 バレンタイン、ハロウィン、ひな祭り、節句、七五三、
恵方巻き、夏祭り、秋祭り、クリスマスセール、季節季節のイベントで盛り上げる。
常に「若い女性にシフトした品揃え、店構え」で店舗構成は、「需要が見込める業種」だけに絞り、
従来の様な高齢な経営者が店番に立つのではなく若いアルバイト従業員が前面に出て接客します。
本屋など時代の変化で衰退が予想される業種は無理でしょう。携帯ショップや様々レンタル店はOKでしょう。

商店街再生(活性化策)-駐車場の夜景
夜の駐車場へ誘導上の昼間の形状データがあった場合夜景に変更は(制作日数 2.5日)

駐車場で稼ぐ活性化策
「近隣のお客さんの商店街」では売り上げが限られますので、「車での購入客」にシフトを考えます。
コンビニの様に「車はお客さん」と考えて、入りやすい大きな駐車場を確保します。
むしろ可能性から言ってこちらの方がノビシロが大きいか。ケンタッキーなどファーストフードも入れてもっと大規模にシフトしても良いと思います。
特に主要道路に面した駐車場入り口の印象は大変重要だと思います。誘導例として図の様なゲートを作りました。間口はもっと広くてよい。
「買い物を楽しむテーマパーク」がコンセプトですから駐車場廻りは最低限きれいに芝植栽で整えます。買い物に限らす地方には
「楽しむ」という発想が無い。東京ですら無い。だから若い層が嫌って衰退する。
ディズニーランドが何故若い層で混雑するかを見て下さい。商店街は昼は明るく、夜は適度な暗さの中に灯りを楽しむ点も見学して下さい。
維持管理に費用が掛かるとなって「ただの車を並べる雑草が生える空き地」ではすぐに客離れと成って事業に影響すると思いますので、
リッチ感醸成の為にこういう部分が案外大切だと思います。
隣接地に駐車場が有れば問題無いのですが、現実は離れた所にまとまった駐車場を作る事に成りますが、
その際も「ドライブスルー」か「コンビニ販売」を考えて下さい。歩ける誘導路が必要。無人のコンビニでも良い。
「再生商店街」は、「テーマパークの様に買い物を楽しむ巨大なコンビニ」という考え方ですから、おにぎり、
お弁当から何から何迄ドライブスルーで手早く購入出来る様にもします。
朝に何処かへ所用で出掛ける途中に買うとか、行楽帰りに「パック詰め総菜」や「ごはん」なども帰途中にスマホ注文でドライブスルーで買える様にします。
例えば開店時間は朝10時から夜10時迄としますと視覚的に夜の照明が大変重要ですが、
例えば図の様に全店舗棟の屋根を間接照明で浮かび上がらせます。浮かび上がった屋根の灯りが地域の買い物ゾーンとして目立ちます。
「パチンコ屋のごとく昼間の様に煌々と明るくしない」と申しましたが、上質なムードに配慮して暗い中に浮かび上がるのが効果的だと思います。
道路の遠くから認識出来るゲート(目立つ構築物とサインの設置)  トラックの為には間口はもっと大きくすべきでした。
商店街再生(活性化策)-駐車場入り口1 駐車場入り口1.
(制作日数 2.5日)

商店街再生(活性化策)-駐車場入り口2 駐車場入り口2.
(制作日数 2.5日)

商店街再生(活性化策)-駐車場3 商店街再生(活性化策)-駐車場4

「車はお客さん」と書きましたが、上の2例とも交通量が大変多いのに車のお客さんを逃しています。大きなチャンスロスですね。
当方の考えは、写真の黄金色の線の部分に駐車場を設けてここで出来るだけ多くの買い物をして貰うという方法です。
特に吉祥寺の例(写真:右)では中央線東の高架下に駐車場を設ければ、休日家族連れの客は半日ここで買い物や食事をして使うお金は大きいと思います。
私が利用していた頃は吉祥寺の駐車場はいつも満車で止めるのが困難で不本意ながら買い物を諦めていました。
トラックの運転手は「弁当とお茶だけで1時間休憩するだけだから、利益が合わない」と考えがちですが、
車は止めやすいのでこれが誘い水に成って、次々車は止まります。最初に1台が止まらなければ売り上げは有りません。
コンビニでは「本を立ち読みだけする客でも歓迎」と言います。これは「店内に誰か客がいれば次の客が入りやすい」という考えだそうです。
次に、この駐車場が雑草だらけのただの空き地ではなく、気が効いた構築物でゲートを設けて周囲を芝と樹木で小洒落た雰囲気で
管理された駐車場なら、弁当だけでなく車を降りて他の高額商品まで買ってくれるかもしれません。
また大型駐車場なのでいつでも止められる余裕が有ると判断されれば、最初からここに車を止めて休憩する事を予定します。
ですから、なるべく大きな駐車場で高級な雰囲気を演出する事が大切だと思う訳です。

以上計画予算から考えて、全てこの通りに作る事は無理かと思いますが、何処を削って何処を採用し実行に移せるかです。
まだ各店舗の看板や店構えなど描いておりませんが、随時作成して行きます。

納品は、作成した画像とこのページの様なhtmlデータを添付でお送り致します。
画像は長て方向4000ピクセルでA4サイズにプリント出来ます。
htmlデータはこのページ程ではないですが、各絵の説明文を書き添えますのでそのままコピペでHPにペーストしますとネットを介して関係者全員がご覧になれます。
ご依頼頂いた内容は少なくとも5年以内にネットで公開する事は有りません。ご利用をお待ちしております。


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