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地方活性化策-地方の駅前再生プランの「たたき台の絵の作成」を承ります。

地方活性化策は、関係者が集まって言葉でのディスカッションより、「たたき台の絵」を並べて検討する方が結論は早い気がします。
検討材料無しに、関係者が議論しても何も前には進みません。結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてゆきますが、
手っ取り早く十人十色の「プランの絵」を並べて、若い女性にアンケート用紙でその絵を示して解答を集めれば確かな方向が見えてきます。
何十年も男達だけで議論して来た事が間違いだと思います。若い女性が逃げ出す町に明日は有りません。
活性化のキャスティングボードは関係者の男達ではなく、若い女性が握っている訳ですから、
アンケートが確かな方法だと思っております。当方はその為のプランの絵を作成しております。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」について詳しく纏めたものが有ります。ご覧ください。

例えばデンマーク風のオシャレな駅前の風景

デンマーク風が一番良いという訳では有りません。南仏プロバンス風でも、アルザス風でもオシャレな欧州の町なら女性好みで何処でも良いと思います。
要は、若女性が憧れる本格的な「異文化性」が効果的と申し上げたい訳です。キーワードは「ロマンチック」です。年配者には異論が有るでしょうが・・。
日本の地方には「異文化性」が微塵も無い。いや東京にもさほど異文化性は無いが、これが女性には最も効果的と考えます。
地方の「現状」と「提案例」とを並べました。ここに例に出したのは「架空の町の駅前」と思って下さい。
地方の駅前は、こういう裏寂しい景色のケースが多いと思います。東京へ「脱北したい!」 
もし私がこの町で生まれ育った16、7歳の女子高生ならこの町で一生を送る事に「夢」を抱けず、
考える事は一所懸命受験勉強をして東京に出てそこでロマンチックな出逢いで彼氏に巡り会い、結婚して幸せな人生設計を夢見るだろう。
今の東京一極集中の原因は、つまるところそういう事だと思います。
若い層にとって地方には余りにも「夢」が無い。企業の東京集中もイメージアップ(営業メリット)の要素が大きいと考えます。
で、一つのサンプル例として絵の中で現状をこんな景色に変身させました。(下の画像です)
勿論、予算が有って可能なプランですから、予算範囲に応じて駅舎を平屋建てにしたりデッキをこじんまりさせる事は可能ですが、
バス停に渡るデッキの構造上活性化を考えるなら最低限この程度の規模から始めませんと意味は無いかも知れません。

地方活性化策-地方都市の駅前

階段の脇に有る緑の塔は身障者用のエレベーターです。
デザインするにあたって何より優先して考えた事は「女子高生が一生その街で暮らしたくなる街の景色」です。
駅舎はデンマークの建物デザインを参考にしました。

地方都市の駅前をオシャレに地方活性化計画
作成した再生プラン    4点で(制作日数 15日)
若い女性から見て希望が無い寂れた地方の駅前を改装してペデストリアンデッキ(渡りデッキ)を造り、
町の中心街から見て駅とは反対側の街外れに出来た女性文学などのテーマパークへ観光客をピストン輸送するシャトルバスの駅前風景です。
地方活性化はだだ町の駅前や商店街を改装しただけでは外部からの人は呼び込めません。
商店街のコンセプトも連動させてテーマパークが活性化の起爆剤に成ると思います。バスは町の中心部にも止りまります。
テーマパークと言ってもジェットコースターやメリーゴーランドの施設を並べるものでは有りません。

デンマークノデザイン1 デンマークノデザイン2>

欧米の町に建物デザイン以外で何が日本の町の景色と違うでしょう?そう電柱が無い。デンマークや北欧、バルト三国は照明ポールというのが無い。
建物の間にワイヤーを渡して写真の場合は細長い照明が空間に浮かんでいますが、多くの場合円形の照明で、
町の写真を撮るとUFOが町の上空に現れた様に映ります。UFO型道路照明文化圏です。
また豊かな緑の樹木の枝も切りません。公園には灌木は少ない。日本は乏しい緑の枝を剪定する事を手入れと勘違いしています。
デンマークでは通常窓にガラリは付けない様ですが、ちょっと寂しいのでフランスのアルザス地方やプロバンス地方に良く有る
ガラリと1、2階の境に白いモール(帯)を付けました。
蛇足と指摘する意見が有るかもしれませんが、目的が「活性化・再生」ですから、全ては「女子高生に人気が出るデザイン」と言う事で考えました。
「AKB世代」をターゲットにしました。行政のおっさん感覚で地方活性化を考えている事がそもそも間違いだと思います。現に成功例を聞きません。
手前のペデストリアンデッキ(渡りデッキ)は、私のオリジナルデザインで参考にしたモノは有りません。素材は鉄骨とアルミとウッドとガラスです。
照明ポールやデッキ等のストリートファニチャーは「イングリッシュグリーン」と言う色で統一して通常の日本の街に良く有る焦げ茶色では有りません。
これだけでも明るくオシャレな雰囲気に変わります。コンセプトは規模は小さくとも東京の街並よりセンシィティブで「ロマンチックな欧州の田舎町」の駅前です。

建て方は2階建てですからRCで無くともツーバイシックスで簡便に建てられるでしょう。テナントはレストラン、カフェと
漁港の沢山の海産物の土産ショップなどです。もちろん観光客を視野に入れます。
東京の様にビルが林立する都会の景色ではないが、駅前にはオシャレな有名ファーストフード店などが一通り並び、
異文化のテイストを感じる学校友達に自慢の駅前の風景です。
「スタバは無いが、すなばは有る」という島根の例のアレです。勿論出店は店側の損益計算で決まりますから、
出店に見合う様な美味しい行政側の協力(補填)も必要でしょう。
都会ではないが、ダサい要素は微塵も無い東京よりセンスの有る本格的「欧州の田舎風の景色」です。
「田舎」と言う響きは、日本では「洋風文化が無い所、遅れた所」というマイナスイメージですが、
欧米ではゴミゴミした都会よりも快適で豊かな所と認識されるのかもしれません。
アメリカ大統領も退任後は地元の田舎に移って回想録を書いて暮らすと言う。勿論生活環境はレベルも高く豊かな自然で景色も上質だ。
従って欧米では「一極集中問題」は無いのだろう。
「田舎」は、本来人間が暮らすには最適な場所である筈が、日本ではマイナスイメージが色濃く、
旧来的な感覚が全てをダメにしていると思います。
特に女性から見て「異文化性が無い」「ダサい」「ロマンチックじゃない」これが若者転出の大きな原因だろう。
現に多くの若い女性は欧州の田舎に憧れている様だ。

地方活性化策-再生プランのアングル2

地方活性化策-再生プランのアングル3

ご覧頂いている絵はこのまま施工すると言う「計画」ではなく、検討会議の場でこういう「視覚的検討材料」を
A案、B案、C案・・と並べて吟味検討しないと具体的に街の活性化計画は何も前に進みません。
また、こういった絵を沢山の高校生達に見て貰って意見を集めるのが意味が有ると思います。

「欧州の田舎風の町」は一朝一夕には出来ません。方針を曲げる事無く長い時間を掛けて創っていく事に成ります。
日本には「国家100年の大計」と言う計画が無い。「首都移転計画」の様に有ってもいつの間にやら雲散霧消してしまう。
「間違いだらけの地方再生」をご覧下さい。
都知事さんの発言では、東京から電柱を無くすのに100年は覚悟しているらしい。もともと都会の電柱埋設は諸外国から1〜2世紀遅れているが、
それでもじっくり完遂していく100年計画の様に、地方都市も「100年の大計」で、今年は中心部をオシャレに、10年先にはどこそこをオシャレにと、
デンマークやイギリスのコッツオォルや南仏プロバンスなどとテーマを決めて「異文化の田舎町」と言う方針を100年継続する事に意味が有ります。
途中で他の町のデザインに変えるとチャンポンに成って効果が半減で、最初に「何処そこの町」としっかりコンセプトを決める必要が有ります。
今、その町が消え去るか生き残るかの瀬戸際です。長期計画で 毎年予算の許す限りトータルデザインで
根気よく少しずつでも進捗し続ける事だと私は考えます。
全国自治体に向けてこのページを案内していますので、共感を持った自治体の間でこれから若い世代誘致の為の
「異文化デザインのオシャレな町作り」の競争になると思います。

「如何に女子高生のハートを射止めるか」ですので、内容次第で計画の成否が分かれる為中途半端なデザインでは効果が無いと思っています。
駅舎の屋根の上の尖塔は従来の感覚なら無駄なものですが、「ロマンチック」の雰囲気演出の目的で必要なものとして取り付けました。
駅前をオシャレに整えたからといってすぐに効果が出る程、「再生」は簡単ではないでしょう。
町の中や、町外れに何か目玉に成るものが無い事にはわざわざ遠方からその町を訪れる若い人は居ません。
今思いつきで例を挙げますと、「宮沢賢治の記念館」は既に東北に有りますから無理ですし・・
例えば「サンテグジュベリの星の王子様」とか「デンマークの寓話の世界」とか「赤毛のアンの町」「魔女の宅急便の町」などの女性感覚のテーマで
魅力的な施設を創ると良いと思います。「赤毛のアン」の企画は何処かの離島で作ると良いかもしれません。
全く詳しくはないのですが、若い女性の間で人気の話題になるテーマが良いと考えます。
手ーマパークと言ってもジェットコースターや観覧車が並ぶ遊園地では有りません。
将来的にはそういう本格的な「女性文学の世界」を創って、町中や廻りに併設のプチホテルに宿泊の滞在型で「夢の世界」への
疑似体験などが出来る施設は良いと思います。中心市街地のコンセプトもこれに合わせます。
ちなみに「各テーマ内容」に付いては私は何れも全く知識は有りません。
テーマ施設を創る場合は駅前から同じ雰囲気で創る事に成ります。又将来計画の紹介パンフレットで宣伝していく事も欠かせません。
とにかくここまで衰退してしまうと「地元の名物饅頭で町おこし」と言う様な従来のオヤジ的発想は止めて、
若い女性の感覚でと言う事だと思います。

● 年配者の感覚は止めて、AKB世代の感覚を尊重
● 100年継続する「本格欧州の田舎風まちづくり」
● 田舎なれど調和の有る洋風で東京よりオシャレな町並みづくりをキープ
● 電柱は無くし、街路樹の剪定を止めて、町の景色から広告看板や自販機を全て無くす。
● 街路灯など町のインフラは、焦げ茶色ではなく「イングリッシュグリーン」に替える。屋根の色や素材は統一する。これだけで町の景色は明るくなります。

地方活性化策-再生プランのアングル4

YouTubeで見ましたが、石破大臣が千葉県の「ユーカリが丘」を視察された時に、モノレールの中で女子高生達に
「私はこの街に一生暮らしたい」と言われて感慨深げだったのが印象的です。
勿論ご存知とは思いますが、そこの開発事業者は民間事業者で住都公団(UR)では有りません。
30年?前に広告代理店からそこの将来全体図を描かされて大変だったのを覚えております。
そして過去から今迄マイナス分の累積が沢山ありますから、一朝一夕には問題解決しないと思う。
効果が出る迄長い時間が掛かる事は覚悟すべきだと思います。
「新しい感覚のまちづくり」がある程度進んでから、少しづつ人口流出が止まり、増加に転じる効果が出始めると思います。
ちなみにこんな絵も作成しましたのでご覧下さい。

納品は、作成した画像とこのページの様なhtmlデータを添付でお送り致します。
画像は長て方向4000ピクセルでA4サイズにプリント出来ます。
htmlデータはこのページ程ではないですが、各絵の説明文を書き添えますのでそのままコピペでHPにペーストしますとネットを介して関係者全員がご覧になれます。
仕事の内容は少なくとも5年はネットに公開する事は有りません。ご利用をお待ちしております。

商店街再生はじめ街づくりの再生プランに付いては、以下のページをご覧下さい。

寂れた商店街再生プラン(活性化策)

地方活性化のまちづくりプランニング

ネットで「地方創世 提言」と検索すると、沢山出てきます。それだけ日本中が頭を悩ませている事なのでしょう。
しかしどの提言内容も沢山の文章と模式図だけで全部目を通しても結局何も具体策は頭に残りません。
そのうちにうんざりして読むのを止める。私が見た処こんな感じでした。その結果バブル崩壊後に顕在して来た我が国の社会問題は、
ますます深刻になるばかりで解決出来ていません。東大京大のエリート達が何十年と対策を考えても妙案は出てこない様です。原因は何処に有るのだろう。
答えは日本人の「文章至上主義」では無いか、つまり「視覚的に考えられない」のでは無いだろうか?
こういう一国の大問題を欧米では説得力の有る「絵で示して」理解を得るのではないでしょうか?
しかるに「地方創世 提言」に限らず日本では「文章が最も高尚な説明手段」であって文章が整ってさえ居ればベストという考えではないだろうか?
しかし結果は何一つ好転していない。そのうちに若い女性が30代に成った頃、「こんなダサイ国には愛想が尽きた!オシャレで快適な欧米に暮らすのが
トレンドよ!」
となって日本を捨てるかもしれません。そう成ると日本では更に子供が生まれ無くなり、地方消滅どころか、日本消滅に成らないだろうか? 
という訳で、昨今の社会問題の解決方法が「左脳人間」の文章至上主義に有ったとしたら、根本からこの間違いを改めるべきと私は思います。
思考方法、説得方法は、「説得力の有る絵で考え、示す」のが最善の方法と思います。
「左脳感覚と右脳感覚の違い」良かったらご覧下さい。

世界の都市計画はこうです。

中国ハルピンのオペラハウス
中国ハルピンのオペラハウスはカリグラフの様な魅力的な女性好みの有機的フォルムです。「日本では出来ないザハ氏の有機的フォルムの建物」が中国では出来てしまう。
中国の広州の街
同じく中国の広州の街の景色です。正面と反対側夜景を合わせると、ニューヨークのセントラルパーク位は有りそうです。
ロマンチック街道
日本の中山間地は「限界集落」と言って人が住まなくなるが、欧州の山間地はドイツの「ロマンチック街道」はじめフランスでもスイスでもロマンチックな景色です。
男でも「ロマンチックが第一」と考えるのでしょう。
「江ノ島のビーチとベトナムのビーチ」
「江ノ島のビーチとベトナムのビーチ」どちらが先進国の景色でしょう。
ドバイの都市計画
アラビア半島のドバイの都市計画です。

下は或るSNSでの書き込みです。
地方へ移住の憂鬱


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