という電話があった。
Googleの資料に依ると当方HPペー全体からのダウンロードは1日平均8000キロバイト程ある。下記の大きな見本画像が250バイトに満たないので点数は決して少なくない。毎日これが30点程はダウンロードされている事になる。
人物イラストを画像検索すると一番最初に出て来るこの人物イラストページが最も多いと見ている。それで「無断使用は厳禁」と断り書きがしてある。更にそのすぐ下には
「著作物の盗用、流用など不正な使用が確認されると、思わぬ高額な賠償となります。
↓提訴側を知る身近な事例   判決:1026万円の支払い命令 遅延の場合は年利5%
http://www.translan.com/jucc/precedent-2004-06-25.html
このホームページに有る全ての画像は、著作権の法律で守られています。無断使用は著作権の侵害行為として処罰されます。」
と、上記の様な断り書きをあえて書いた訳だが、
本日「無断使用は厳禁だそうだが、何かに使いたいので連絡しました」という電話が有った。
どんなものにお使いになりますか?「老人ホームのパンフレットの中に・・」ご予算はどの位をお考えですか?と聞いて行くと、「いや無料で・・」としごくさりげ無く答える。
ネット上のものは、感覚的に「無料」という意識が有るのだろうか・・中国社会はパクリが多いと言われますが、私は日本人の感覚も殆ど変わらないと思う。
無断使用は厳禁だそうだから、連絡してから使いたいという発想は、笑い話にも取れる。
ネット時代になって、一般でもHPを作成したり、描き手の存在が認識される様になった訳だが
パース制作を含めて概して、一般素人さん相手のお仕事のフィーのレベルは極端に低く、とても見合うものでは無い例が多い。
最近は、電話の最初の1分以内で請けるべき依頼か、関わるべきでない話かを判断して、細かく内容を聞く前に後者の場合は「あいにく暫く忙しいので」と言ってお断りする事にしている。

重なっていた2件のうち1件は山を越した。
やってみればどうという事は無い。慎重に丁寧にやっていれば必ず上手く出来る。
大規模なものの方が向いてるのかもしれない。
別のもう1件も4割程終わっているし、もう何度も作業しているお仕事なので残りは問題なくできる。
更にその後のお仕事が未経験で、気になるのがメモリーだ。形状はいくつかに分けることになるが、幸い鳥瞰なので分けやすい。
慎重に作業すれば、必ず出来ると思う。風邪などひかぬ様体調に気をつけてのぞみたい。
これが終わると2月も末だ。申告時期ですね。
後少しのところで、「メモリーが足りません」というメッセージがでる事が有る。ラジオでレンダの場合だ。
形状データが70MB超えると怪しくなる。70前後で同じ形状でもレンダがセーフの場合とアウトになる場合と有る。アウトの線引きは曖昧なようだ。
せっかく作成した形状なので何とかそれを生かしたい。
例えば2棟が離れている場合は、計算は1棟ずつにして2回に分けてレンダし、それを合成するという方法はあるが、作業能率を考えると出来ればやはりこれも1発でこなしたい。また影が絡んで分けられない絵も多い。
まちづくりの広大なエリアを作成する場合は最悪鳥瞰を4つに分けて後で合成事になると思う。作業は面倒で能率は悪い。
またメモリ不足に依るさまざまトラブルも多いようだ。
やはり近い内にメモリーを増やしておこう。倍々式に増やすべきだそうだから、8の倍の16Gになる。これだけあれば安心だろう。
"ネットからの依頼は玉石混合"と以前書いたが、玉クラスの依頼先は年間で小さな依頼の何10倍のフィーになり、結果的に年間通して恒常的なお仕事が続く事になる。勿論こんなお仕事先は1、2年に1度位しか舞い込んでは来ない。
で、年明け早々からこの玉同士が重なった状態だ。当初上手く調整出来るのではと思ったが、先様の都合で結局重なってしまった状態だ。しかしこれは何とかこなさないとならない。失敗すればパイプは消えてしまう。
2月中旬からも次ぎのこれが続くようだ。
他の細かい依頼は、止むなく断ることになるだろう。
誠に有り難い状況だが風邪など煩って支障をきたさない様に気を付けて乗り切ろうと思う。
有り難い事では有るが、最近HPを見ての問い合わせがやや多い。
「お気軽にお問い合わせ下さい」と書いてあるし、有り難い事では有るが・・。
多くが一般素人さんである。どれも「自社HPに使いたい」という事の様だ
「作成にはこういった材料が必要」と説明し「ご連絡をお待ちします」と言ってもそれっきりだったり、そもそも依頼内容を見てとても作成する気が起きないものが案外多い。
資料も無く、指示のメモ程度の図も書けないらしい。全くやりようがなく、作成しても絵になりそうなものでもない。とにかく3Dで作図すれば迫力が有る絵が出来そうだと言った事か。
出来上がりがイメージ出来ないようだ。
資料が無くては、形状は作り様が無いし。絵柄の指示スケッチが描けない。
指示があるとすると、滔々とした長い文章だけで抽象的な注文は多い。日本人の左脳思考かと思うが、具体的な図で説明出来ないが、とにかく迫力ある絵が欲しいといった注文だ。
図で示せないなら近い写真何点かで説明出来るが、そういう手間もかけない。
当方を魔法を使ってそういった絵柄を作成する魔法使いと思っているのか・・。
或は、依頼者の頭の中を超能力で察して絵を作成しないとこの稼業は成り立たないのか・・。
アトリエでモデルを立たせてそのまんま描く画家は何と楽な仕事かと思う。

10日間のお仕事。初めてご依頼のお客様だ。毎月請けているレギュラー仕事と重ならない様、早め早めにしかも確実に仕上げたい。大切なお仕事になるようだ。
レギュラー仕事が2月あたま辺りに依頼が来るかもしれない。もっとも毎回1週間前に3、4日作業の形状だけ先に作る様な形なので、多少そこで調整は利くので今回の10日仕事がいくらかずれ込んでも何とかなるとは思うが。
しかし先の事は予測出来ないのが常だ。やはり休まず確実にこなして行こう。
経済の専門家ではないので景気の事は分かりませんが、昨年の様な大変な事は起きないだろうし、悪い要素より上向きたいという気持ちも有って景気は少し活性化するかもしれないと思う。1年経ってみないと分かりませんが。
で、当方に関わりのあるパース分野はと考えてみると、忙しくなるパース屋、反対に仕事が全く無く開店休業のパース屋、一層明暗がハッキリする年ではないかと考える。
「早い,安い、うまい」の安易な謳い文句で、成り立たない様な安い料金で「承ります」と広告するパース屋は随分増えましたが、こういった謳い文句では安くせねばならぬのっぴきならない事情がうかがい知れてマイナス効果になる様に思うが、しかしそんな宣伝が増えました。「仕事が無い!」という悲鳴を上げている様に見える。パース制作は牛丼屋ではない。
それと、こういった仕事は雰囲気描写でやっぱり絵描きの仕事だと思う。3Dソフトの力でただ「箱」をフォトリアルレンダリングで「作品」と気取る例が多いが、こんな金太郎飴は発注側でも人を雇って作成出来るのでやがて稼業としては成り立たないだろうと思う。
多くの設計事務所も仕事が無く何とか競合プレゼンで勝ち抜いて仕事を得たいと考えている訳ですから、強調するなら「他には無い競争に勝てるパースを制作します」だと思う。こんなフレーズを真似されるのも困りますが・・。
反対に存在意味のあるパース屋は実力を認められて勝ち残る淘汰の年になるだろうと思う。
間違っても当方は淘汰される側にならない様にしたい。
考えていることもあるし・・。
2つのうち1つがやはり新しいHDを入れても調子良く動かないので、このPCの使用を諦める事にした。
Web関係の作業は残り一台だけになった。いまは新品のHDだがこれも具合が悪くなったら、予備のHDが2つあるので少なくとも2、3年は安心にて使えるだろう。
今の所、3D作業をするPCは問題無く動いてくれてるが、購入してまもなく4年程になるので、こちらも心配ではある。対策はどうしたもんだか・・やはり予備のHDを置いておいた方が良いかもしれない。なるべく早く予備として用意しておきたい。
PCと周辺機器どれ一つ掛けても仕事先の信用を失うので怖い。万全の策で仕事はしたいと思う。

1/6日各マスコミは一斉に書いてるが、ソーシャルメディアでは「こんなのはいっぱい有るがなぁ」「大相撲の八百長しかり」「SEO工作しかり」という意見が複数。
「やらせ」の本家であるTV局が或る日一斉に取り上げている事自体に報道のやらせが臭うが・・ 
 では、「大相撲の八百長もSEO業者に依る検索順位操作も大学入試結果の工作も大人なら黙認せよ」と言う事か。私はちょっとなあ・・

ソーシャルメディアの書き込みに

食べログやらせ問題。概ね「やらせはダメ」ってのは分かるが、そこまで注目するほどの大事件かねぇ。サクラなんて昔からの手法でしょ。このノリで話が進むと、SEOなんか死刑になるんじゃないの?

と有ったがこの意見に同感。マスコミでたたかれると由々しき事。書かれないと何でもない。と考えがちですがSEO工作は原発事故の隠蔽やらせクラスの由々しき事と思う。
分野に依るが1、2ページ辺りの金で買った検索順位はマスコミで取り上げて欲しい。
昨年は、大震災で広告の出稿が一時期止まったそうです。建築分野もしかり、数ヶ月間の落ち込みは大きかったと思う。当方もご多分に漏れず。
その分今年は良くなって欲しい。期待していることもありますし・・。
まあ、昨年と同様建築、広告分野に拘らず出来る仕事には極力対応して行こうと思う。
幅が広い守備範囲は相乗効果で良い事が有ると思うので。
ネットというのは均等にオファーが来るものではなく,極めて一部に集中する筈です。
長い不況感が続いたが今年は、一部の描き手には薄明かりが見える年になるかもしれない。
何としてもその一部に入りたい。
1、2年程前からトレーニングしているものもモノにして行きたい。
何かと分岐点と考えている事が重なって期待感もある。
努力で今年は良い年にして行きたい。
5

by

6