9/10/1 海外からのお誘いメール

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この夏に,ドイツの出版社らしき所からメールが来た。

案内のサイトを見てみると、画面いっぱいに絵の見本が並んで、縦にスクロールするがなかなか終わらない。相当な量。

検索エンジンで翻訳してみると「電子出版」なるものをやっている会社らしい。もちろん英語です。ドイツ語なんぞ全く分かりません。

で内容は、今度日本特集をするので、興味が合ったら参加しないかと言った事の様です。送られた文面を見てもらうと「これは紛れも無いチャンスだ」という人の意見も有り、

当初は乗り気で見本データ15点(1200ピクセルの大判だ)は揃え、送信するばかりだったが直前で止めた。

「イラストと違い、パース制作は専門的な細かい指示が有り外国語では必ずしも理解できず、迷惑を掛ける旨」を丁重な文章を添えてお断りしました。

果たしてどこまで伝わっているのか・・??。

無断使用の問題でに、ちょうど弁護士さんに問題解決依頼をしていた時であったので、どう使われるか確認できない外国での厄介は御免と言うのが本音の理由だ。

まあ、ネット時代ですから今後も海外からもアクセスは有るでしょう。絵は共通語だし「絵描き」としては海外でも勝負してどんな評価か探ってみたい。

仕事になるかは別として・・と思いますが、なんと言っても言葉が障壁ですね。検索エンジンでは殆ど無理です。いちいち外部に翻訳依頼は現実的に出来ませんし・・。

良い専門的な翻訳ソフトも有るそうですが・・。

翻訳は何処のエンジンでもやってますが、中でも"エキサイト"が一番マシの様に思う。って英語分からない癖に。

エンジンで英訳するには、「敬語を使わない」「主語を必ず入れる」「小学生が書いたような短い簡単な文にする」というのがコツかな。

文章の最後には(I'm sorry . Because I do not understand English, this is translated by the search engine and sent. ) を添えました。

でもアメリカの大手会社とは検索エンジンの翻訳のお陰で複数メールのやりとりが出来ました。

いままで海外のどことも「登録」等はせずですが、外国とメールのやり取りしてから多くは無いが、英語のセールスやら援助、投資等のメールが舞い込む。何故だろう。

通信途中アドレスを集めてるヤツがいるのか? あっぶない世界かな?


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このページは、佐藤 繁が2009年10月 1日 16:09に書いたブログ記事です。

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