2009年11月アーカイブ

フィギアスケートというのはなんて優雅なスポーツなんでしょう。
まおちゃんや、すぐりさんやらが、スポットライトを浴びながら羽こそ有りませんがニンフのようなコスチュームで銀盤を華麗に動き回ります。
「根性」「体力」「汗」といったイメージの競技が殆どの中で、華麗な音楽と共にショーの様なこんなに絵になる優美さを競うスポーツは、他に無いですねすね。
「美しさ」「優雅さ」「品格」を競う、まさに「舞う」といったイメージでなんと言っても女性が華です。
以前、書き込みをしていたBBSで、常連に実にやらしいおもしろいシトがいらっしゃいまして、毎回TVでフィギアスケートを観るたびに、このシトを思い出す。
「いがった〜」と満足しているではと毎回連想する訳であります。
それと比べると、「新体操」という競技、いま一つ面白さが分かりませんね。
どこで生まれたオリンピック競技なんでしょう??
棒の先に長いリボンが付いたものを振り回したり、フラフープを上に放り投げたり、ボーリングのピンの様なものを振り回してみたり・・わかりません。
中国雑技団とも曲馬団(サーカス)ともちがう、オヤジからみて摩訶不思議なスポーツ?に感じます。
そして、その競技の採点もどういう風な事で審査するのでしょうか?
よくわからない不思議な競技であります。


"シンプルイズベスト"という言葉が有ります。
これは、日本の近代建築物は概ねそんな感じで設計されていますね。
旧帝国ホテル、自由学園の設計などのフランク・ロイド・ライトが日本の設計家の間で人気(かどうか確信有りませんが)の様ですが、これらは欧米人ではめずらしい「直線」で構成されているのが特徴でしょう
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次にレンガの積み方の話しですが、ドイツ式、イギリス式、とあってそれぞれ強度に工夫ががされています。縦横と井桁を組む様に積み上げる訳ですから、壁厚は25センチ以上になりますね。表面に並べ積み上げるのとは違います。あちらはこれがすなわち構造物ですから日本の様な大きな窓(スパンの長い掃き出し窓)は構造上無理で、窓は縦長になります。
「まぐさ」という窓上に横棒が無いので、垂れたり地震でポロポロ落ちちゃいます。
この焼けこげたレンガのバラツキが味わいでもあるんですが、日本の感覚では、バラツキがなくプレーンを好む様です。塗り壁にしても。
日本(レンガではなくタイルですが)の多くは「馬貼り」「イモ貼り」と有りまして、マンションなどの外装はほとんど「イモ貼り」です。やはり単調を好むのか。
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ちなみに、製図で使うコンパスも画像のごとく違いましてイギリス式はあくまで伝統を継承スタイル、ドイツ式はシンプルです。
イギリス式のあくまで伝統スタイルへのこだわりもすごいですね〜
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確かドイツのデッサノとか言うところうに「バウハウス」というデザイン学校があり、それまでの伝統的デコラティヴな装飾を排してシンプルなフォルムでデザインしようという風になった様です。
これが「シンプルイズベスト」というフレーズの様なんですが、日本の国民性いや建築家の間でこれが合っている様です。が、ドイツのそれとはちょっと違う様に思うんですけどね・・。
↑バウハウスは美術学校の先生の話を今頃まで覚えていた受け売りです。
好みは「持って生まれたもの」ですから、理屈で好みが変わるものでは有りませんね。

いやブログなのにちょっとマジな内容になっちゃいました。



こうタイトルを書くと、、さも国際人の様で"おまえはそんなに世界を知っとるのか"とおしかりを受けそうですが、実はまったくの井の中の蛙で世界の事は知りません。

が、おそらく日本人は四角が大好きなんだと思う。四角つまり曲線より直線、長方形より正方形、立方体が究極の美という感覚、有りませんか?そういう四角フェチ、あなたも。

"立方体"といってもサイコロみたいな角が丸くなってるのはダメで、角に指で触るとチクっとする程の四角です。

そうスパっとした切り口例えばお正月の門松の斜めにカットした太い竹の切り口、ああいった触ると痛い程の切り口や角が尖った端正な直方体フェチ、多い様に思いますね。日本人には。

大手ゼネコンの本社ビルや墓石や生活の様々なモノ。面取りはしないです。

カステラや水ようかん、四角のままでクリームで飾り付けたりはしません。

素のままが美しいと感じる訳です。

銀座にグニャとした形のビルが出来まして、どこの設計かと調べますとイギリスの会社でした。なっとく!

また、イタリアの著名デザイナーは「日本のビルの形はつまらない」と言ったそうな。

パース仕事を頂いて強く感じます。特に建築士の先生方のデザインで多い様に思います。四角の箱形フォルム。

欧米人では多分曲線(曲面)が好きでしょうね。そして単調を嫌う。(たぶん)

この違いは何に起因すると思いますか?

私は、右脳、左脳という違いではないかと思うんです。

誰も2つのタイプを併せ持つシトはいませんから、互いの脳の中は分かりませんが、

脳の右と左ではタイプが違う様ですね。今更なんだという様な話ですが

で、直線や正方形が好きな人は左脳で思考する人(理性的できちんとしている)で利き手は"よりすぐり"の右利きだと思います。この判断は間違いでしょうか?

統計では90〜95%が右利きだそうです。

で、何らかの左利きは5〜10%でこれには様々有って両手をアーメンのポーズにした場合、左親指が上になる人、その逆の人、また腕組みや利き足、文字を書く時、バットを振る時などタイプはいろいろ有って定義はされていない様です。

私は指、腕組み、利き足は左ですが利き腕は右で、残念ながら文字書きは左利きでは有りません。

わたしが見てきた限りではこの左利きの右脳派は絵が巧く、発想がユニークです。

レオナルドダビンチはその典型ですね。左右反対文字の鏡面書きもお手の物です。

で、国ごとの右利き左利きの割合ですが、ネットで見ても分かりませんでしたが、・・

いや、有りました。割合ではありませんが左利き研究報告

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2577498/3862875

「「有史時代の戦闘において、左利きの戦士には右利きの戦士の裏をかくという攻撃上の利点があった。」 ほらね〜!

私は地中海北岸、ギリシャからスペインまでの南ヨーロッパ出身者に多いと思うんですがね〜左利きが。

また、遺伝的傾向が有りますが、家系に左利きがいない中での左利きは天才肌が多いそうです。


長くなりますので次に続く。・・いつか分かりませんけど。





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