9−11−26 フィギアスケート

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フィギアスケートというのはなんて優雅なスポーツなんでしょう。
まおちゃんや、すぐりさんやらが、スポットライトを浴びながら羽こそ有りませんがニンフのようなコスチュームで銀盤を華麗に動き回ります。
「根性」「体力」「汗」といったイメージの競技が殆どの中で、華麗な音楽と共にショーの様なこんなに絵になる優美さを競うスポーツは、他に無いですねすね。
「美しさ」「優雅さ」「品格」を競う、まさに「舞う」といったイメージでなんと言っても女性が華です。
以前、書き込みをしていたBBSで、常連に実にやらしいおもしろいシトがいらっしゃいまして、毎回TVでフィギアスケートを観るたびに、このシトを思い出す。
「いがった〜」と満足しているではと毎回連想する訳であります。
それと比べると、「新体操」という競技、いま一つ面白さが分かりませんね。
どこで生まれたオリンピック競技なんでしょう??
棒の先に長いリボンが付いたものを振り回したり、フラフープを上に放り投げたり、ボーリングのピンの様なものを振り回してみたり・・わかりません。
中国雑技団とも曲馬団(サーカス)ともちがう、オヤジからみて摩訶不思議なスポーツ?に感じます。
そして、その競技の採点もどういう風な事で審査するのでしょうか?
よくわからない不思議な競技であります。


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