が、ありました。出版会社の制作業務をする編集プロダクションという業種の会社からです。
まるまる一冊執筆ということらしい。
こういうハウツー本は私もいくつか見ましたが、テクニック公開ですからフツー第一線の方が描く事はまず無いですね。
だから、うちに来た訳でもないでしょうが・・。
聞いてみると、いまどきの3Dソフトの操作方法ではなく、図面から立体図への起こしか方と着彩方法のすべてだそうで、これは20年程前のテクニックをご披露するという事になります。
当方独特の描き方を今更公開しても不都合は全く無いが、しかし,今どきそういう本を買う人がいるのかなぁ?マンガの構図もパース知識がいるらしいが・・。
まず、当時苦労した図面からの起こし方も殆ど忘れています。当時むさぼり読んだ方法は2.3有った様な・・。
マンションの線画で起こして、依頼者に見せると「もうちょっと左から右から・・」とか言われてやり直しで苦労したもんです。
今の時代はこういう事も無く、また消失点,測点も知らずに3Dパースを作成している方の方が多いと思いますね。
3Dソフトがそれまで手描きで制作のパース屋さんを駆逐してしまった。
もう起こし方は殆ど忘れました。
適任者を探して連絡先をお教えしておきました。
知らなくても出来る時代に20年前の作成方法を出版ねぇ・・果たして売れるんでしょうか?
そういう興味だけは有りますが・・。
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