10-3-20 「パースライター」という呼称 

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少ないですが、こういう呼称を使う人がいる。
同じ様にカンプライターとか

「ライター」という職業は、「文章書き」を指した総称です。
絵を描く職業なら、ペインターとかドロワーとかスケッチャーというのが恥ずかしくない言葉なんでしょうが、"パースライター"などと呼ばれると言った側でもないのに気恥ずかしくなります。
設計分野ではなく、広告分野でたまに使われます。
英語に詳しい訳ではないし、煩がられるので毎度黙っていますが。
カタカナにすると「ナウい」(←古っ!) という感覚なのかどうか良く分かりませんが、これだけはもう止めて欲しい。

海外では「アーキテクトレンダラー」というのが多い様です.ネットを見ると。

ついでに私は「イラストレーター」という職業名が好きではない。
以前、週刊朝日などで著名な風刺的な似顔絵作家の山藤障子さん(←注:わざと間違えてます)が、
「事件もののTVドラマなどで、まず怪しい、ていたらくな人物の設定をフリーカメラマンやイラストレーターをあてがうのは止めて欲しい」という様な内容のコメントを何かで言われたそうですが、やはり何かイメージ悪いですよね。ていたらく・・

ちなみに、"カンプライター"という呼称は当方が当初、なりわいにしていた時にしょっちゅう呼ばれた呼び名です。
参考までに「カンプ」とは仕上がり見本の丁寧なもの、つまり「完成度の高い」という意味のコンプリフェンシブとかという言葉から来ているそうです。
「仕上がり見本」という意味では現在の「パース屋」と通じるが、当方は幅広い特徴的な守備範囲の仕事をしており、この呼称も何か別のものがいいのだが今の所いいのが浮かばない。例えば、「説明図屋」といったのはインパクトがないし・・。

当たり前の事だがこれからは、「他では出来ない」特異性という事が最も大切だと思う。


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