各省庁の概算要求とは、つまり「見積もり」ですな。
毎年年度末になると、予算消化の為か道路工事が多くなります。(道路工事だけが目立つのですが、様々な部署でこういう事が有るのでしょうネ、実際は何も知りませんが。)庶民レベルで話をしましょう。
仮に1000万の年度予算で、年度末までに800万で済ませたとしましよう。
いままでなら、こりゃ一大事(予算はキッチリ帳尻を合わせない事には一大事なんでしょう、たぶん。余ったら次年度からはその分減らされるかもしれない訳だから)
という訳で、予算消化の勢か年度末に向けて例えば必要でも無い道路舗装のやり直しとかが集中すると言われている。(土建業の為に政治があるのか?)
さて、そこでだぐぁ〜!
なんとか沢山ぶんどりたい側と、要求を一律シーリング(天井)何割カットとかで減らしたい中央という従来的なパターンを変えて、
この場合、「前年と比べ2割減の800万で押さえた訳だから『ごほうび』として100万は好きに使っていいよ、使途は問わない」「節約出来なければごほうびは無し」とすると自ずと予算総額はそれ迄の9割の900万円で済むことになる。こういう節約傾向が毎年続く訳でありマ〜ス。
つまり、この場合は1割税金の節約になるのでありま〜す。
いかがですか?◯◯党の先生がた。 (この案に一票!)(一票!)(一票!)
帳簿数字がキッチリ合う事が良い事ではなく、余る事が良い事のハズで斯様な提案でありま〜す。
あかん、これが実行されると、お役所関係のパース仕事はもっと安くなる。
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