2010年4月アーカイブ

際立ってではないが、何年か前から電話が鳴って受話器を取ると音声テープ(正確には今時はテープではないんでしょうが)が・・と言う事が少し増えてきた感じがする。

これをまともに聞く人がいるのだろうか?


私はこの「録音メーッセージ」というのはとても不快な感じがする。(ナメとんのか?と言いたいが言っても意味無いモヤモヤ)

「迷惑メール」というのはありますが、それより、この「テープセールス」の方が格段に迷惑だ。

電話が鳴るので、乗ってる仕事の手を止め、中座して電話口に出ると「又か」ではホント迷惑。

掛けてる者が人間でないのなら、FAXかメールでいいのではないか?

又、自動で送られて来る宣伝FAXも少し増えた。

これらは、営業目的なのにマイナス効果しかない様に思うけどなぁ・・。


一頃多かったア◯コの保険セールス(かつては10日に10回も有った)は最近無くなったが、まあ電話のセールスの迷惑はメールの比ではないと思うのだが、如何でしょう?

保険はどの会社も同じような業態であそこだけ突出してテレビCMをやたら流したり、しつこい営業電話にそれなりの経費を掛けて、その分が保険者への補償額が削られるのではというのが素朴な疑問だが・・。どうなんでしょう。

本来、「出来るだけ経費を押さえてその分を運用に回して増やす」というのが本筋と思うのだが・・。


あれ、「迷惑電話」の話だったのに。


ネットでこの言葉を見ない日は無い。

当方にもこういう会社からよく電話、宣伝メールがある。
「順位が絶対上がりますよ!」
「たった月3万円で大きく売り上げが上がるので元はすぐ取れます。」
「もし10位以内に入らなかったらお金はお返しします。」
どなたもこんな電話、経験お有りでしょう。
大量の被リンクを繋いで順位を上げるらしいのだが、「どういう理屈でそれで順位が上がるのか」おしえてちょ〜。

買った被リンクをエンジンが評価する訳が無いと思いたい。何の意味がある?
お金を払っただけで、実際は上がらない経験者の書き込みは多い様です。
一日でも10位内に入ればお金は返さないらしい。
昔、「豊田商事事件」というのが有って、タチの悪いセールスが競って多くの人を騙して金を集めた大きな事件、社会問題になりました。

あるエンジンでは一時期、被リンクの質や関係など構わず数だけで評価していた時期が有って今もそれが風聞として広まって、悪い会社からセールス材料に使われているんでしょう。「被リンクは最低1000以上は無いとダメ」なんて勝手な事言われたなぁ・・。

ネット関連の話題が多いBBSの記述から

http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/search/search.php?flg=3&fr=chie-search-t&p=GMO++%E3%80%80検索上位

http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/search/search.php?flg=3&fr=chie-search-t&p=gmo+詐欺


業界では大手(らしいですが、詐欺の大手か)というこの会社だけでなく、この類いは多い様です。

大学入試で、裏口入学斡旋業者というのがあるとすると、下駄を履かせて順位を上げる行為は、まさにそれだと思うが、この手の「上位工作」はあまりにも一般化している為、尋常な事ではない様に思ってしまいがちです。

怪しい話(相手)に金を払った側にも責任はあると思う。

現状のSEO対策とは、「いかにして検索ロボットを騙すか」という事になっている。
検索エンジンで頻繁に変わるアルゴリズム(物差し)は、対業者対策でしょう。明らかに業者に照準を当てている。
工作する業者と騙されまいとするロボットのいたちごっこですね。

検索エンジンは、当然既にこれらを全て把握してると思う。
そうするとSEOの今後の方向はおおよそ分かる。
こそくな手段はもうダメ。要は誰もが良いページだと思うその中身だべ!
詳しい方の意見に依りますと、やがてSEO業は成り立たなくなるそうですが・・。
そうなってほしい。





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