知り合いからの話ですが、1年半営業をしていたコンビニ店が突然閉鎖だそうだ。
店舗のオーナーは、はじめてのチャレンジで、この1年半の間にこの事業にそこそこ投資をして、そこそこの借金を作ってしまったらしい。
夫婦二人(アルバイトもいるが)で24時間働いて実入りはゼロどころか、借金を作って閉店のようだ。
期日迄に売り上げの中のある割合の額を本部に納められなかったらしい。
世間話では、「利益の半分は持って行かれる」というのはよく聞く話では有るが・・。
何でしょうね,原因は。本部との契約がキツいのか、立地が良くなかったのか・・。
賞味期限切れの商品は、廃棄して全部オーナーが負担するんだそうだ。
そういえば、駅前の角地に開店した別の店も,わずか半年で閉店した。かなりの設備投資をした様に見えるが、売り上げが目標に達しないと見るとサッと撤収という事を繰り返しているんでしょうね。業界は。
まあ、厳しい業界の様ですな.競争相手も多いし。
購入者というパイは一定の中、いや消費低迷の中で、コンビニ経営に手を出して大やけどという話です。
元オーナーは今は、パソコン教室に通ってPCスキルを習得中だそうな。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加
コメントする