「創造性」とは何か。
一言で言えば、「夢見る事」だと思う。
ただ夢想する事は現実金にはならない。
ドラえもんの中の「のび太くん」がお母さんに、「夢みたいな事ばっかり考えてないで今度の試験で又0点だとあんたの将来に夢は無いわよ!」
概ねこれ式だろう。
夢想する事で大金持ちと迄は行かなくても、理想に近い暮らしが叶うケーススタディーがあれば、どこの親もそういう方面も勧めるだろう。社会も認めるだろう。
石川遼が活躍するから、「ゴルファーを目指すのも良かろう」となる。
「夢見る会社」が毎度高収益で、株価がうなぎ上りとなれば、評価もするでしょう。
現状、そういうケーススタディーがない。日本には。
先にも書きましたが、これからますます創造性が競争力である事は明らかだと思う。
東洋だけで見ても、日本が創造性を得意とする国とはとても思えない。
海外のパースはどうだろう。
うまいだけでなく、その想像力、発想、テーマという点で見ても同様だ。
日本のパース屋のサンプルはただ箱が並んでいるだけ、夢も何も無い。
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