佐藤 繁: 2010年1月アーカイブ

最近スタイルシートなるモノの勉強を始めた。

絵描きがこんな事まで覚えようとは・・思いもしませんでしたね。

HPを更新管理をする上で避けて通れないからだ。時代遅れのHPではまずいですしね。      ・・覚えにゃならんのよ〜嫌でも。
HTMLやらCSSやW3C準拠からはたまたXHTM・・スクリプトまではいじれませんが、ときどき使う。いや、Javaスクリプトも文法上ちょこっと書き換えたりはする。

そしてMTと次々訳の分からない事もイモヅル式に覚えにゃならない事が湧いてくる。

あるビジネス関連のメールのどこかに書いてあったが、
「ダーウインの進化論では、その時代の変化に適応出来る者だけが生き残って行く」のだそうだ。

広告代理店などは、当初広告のインターネットへの流れを侮っていたようだ。
程度の差こそあれ毎年深刻な前年度割れ-20%前後は今後も続くらしい。
昨年夏、ある広告会社が「今後5年間のマス4媒体の規模は今の半分とみている」と発表している。この予測で収まる保証はない。
既にもう取り返しがつかない感も有るように感じますが・・。

新聞社も半日遅れの情報を新聞紙に載せて配達は時代遅れと見て今後を模索をしている様ですし・・。

今は、ビジネスでも生活でもものすごい勢いでインターネット化が進みあらゆる事で、前述のHTMLの知識は必要の様だ。 ・・以前から感じてはいましたが。
まあ、ずいぶん前から学校の授業でもHTMLは習う時代だそうですから・・。

そういえば、当方はパース屋だがホームページの相談という話がごく稀に有る。全くの素人さんでも仕事上でHPぐらい無いと具合が悪いんでしょう・・きっと。

消えていかざるを得ない事、これから盛んになる事、5年位先は何となく分かるが、その先世の中はいったいどうなって行くんでしょう。



購入してまだ2年も経たないMac Proという機種だ。
作業中に、勝手に再起動してしまう事が1ヶ月ほど前からはじまり、まずい事にそれが徐々に頻繁に起きるようになってきた。胸さわぎ・・。
コツコツ3Dの形状作成をやってる途中なら、これは痛い。
特に朝、起動直後が顕著だ。再起動を2度3度くりかえし・・。ますます胸さわぎ。
旧い機種ならあきらめもつくが、この機種でもう不具合かよ〜!勘弁してくれよ〜

で、まずネットで同様な症状が無いか、検索してみた。「Mac Pro 勝手に再起動」
有る有る。ブログ記事だが一応読んでみた。
「勝手に再起動がはじまった。そろそろ中の掃除をしましょうかね」とあった。

次に、Appleサポート。
症状を話すと、「ブログの記事は当てになりません」「OSアップデート、PRクリア、電源をいったん抜いて再起動を試してください。」とのアドバイス。
やってみたが、直らない。
で、翌日また電話さぽーと。「(アーカイブ保存で)OS入れ直し、アップデートを試みてダメなら修理を承ります。」ときた。サポートさんにはいつも助けて頂くありがたい存在なのだが・・。
マジかよ〜
それでもまだ直らないので、ブログの記事を思い出し、機械のフタを開けて中を見た。

驚く事に、すごい誇り、いやホコリ。ワタボコリ。マシンが大きいので机の下に置いてあるからね〜
これには驚いた。G4ではファンがうるさく回っていたが中のホコリはほとんど無かった。
新型のこっちはほとんど無音なのでホコリなど全く気にせず、今まで中を見る事は無かった。
音は静かだが、CPU等を冷やす為に空気を吸い込む量は格段に多いようだ。
これを掃除機で丁寧に吸い出すと、問題の不具合はなくなった。

あのブログの記事は正しかった。
その書き手は、おそらく勝手に再起動が始まると、ホコリがたまっている事をご存知だったようだ。
今後はボンベ式のホコリを吹き飛ばすやつを常備しておこう。

ブログの記事を侮る事なかれ!だった。


年が明けました。
未曾有の不景気(私には100年に一度などと多分にマスコミ等があおった感が有りますが・・そのアナウンス効果も少なく有るまい)も1年が過ぎました。
正月2日は、駅伝がスタート。今日も復路を走っています。
でテレビ中継を見てますと、沿道の景色が映ります。
普段見ている景色なんですが、
駅伝中継のTV画面で客観的に見ると、海外のマラソン中継は美しい町中を走る映像に比べてハッキリ見劣りがします。
駅伝で黒人選手が走っている国際的イメージに対比してなんと不似合いな背景かと毎度思うのは私だけでしょうか?
当方HPには「住環境の国際比較」なるものを少々書いてますが、
http://www.presen-cobo.com/tosikeikaku/

#「ネットで調べますと、日本で「都市計画」を考えるビジネス、研究する大学研究室、考察するWebサイト、シンポジウムは思いの他多かった。
にも拘らず、日本の現状と海外との差は歴然です。この点に付いて多少の不満意見は見掛けるものの特別多くの不満の声は聞こえない。
都市研究はどれも徹底して文章ばかり・・。的を得てるのだろうか?? 絵で示せば一目瞭然なのに・・どう考えても理解ができません。」
などと書かせて頂きましたが・・。

デザインに於いて、欧米人と東洋人には決定的な能力の差があるのだろうか?
いや、そうでは有るまい。欧米でなくとも近場でもシンガポールの町並みは美しい。
では何が・・。やはり「絵心」でしょうね。
お隣の中国でも我々に比べ「絵」がうまい。我々は「世界一絵に興味が無い国民性」だと思う。
電柱、電線、看板などが有っても気にはならない。花より団子。そういう気質なんだろうと思う。
この気質というモノは、簡単には変わるまい。
昔、「日本は日出ずる国」とか言われて戦後の急成長で世界的な国になったそうですが、近隣の国々の街の景色がどんどん変わって行くのに対して、この気質が私たちの国のこれからに大きく拘ると思う。 



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