という様な題名の本をだいぶ前に読んだ。題名はうろ覚えで定かでは有りません。
感想は、「かくかくしかじかで現在に至って、まだ完成を見ていない」という内容でしたが、私にはどう見ても失敗というか「「計画しなかった」」と感じました。
つまり、都市計画デザインという事そのものが不得手なんだと感じます。
明治このかた「魅力ある都市デザインを望む事が無かった」ではなかったんでしょうか?
素人がここで書いても意味が有りませんが、近代の都市計画は文明開化の明治から始まった訳ですが、これはイギリス、ドイツの都市計画家に依るもので、(大手町から新橋、国会議事堂辺りですが)日本人自らのものではないという事から、そういうデザインというものが日本人は不得手なんだと思う。
ですから、新しくデザインを考えるという事は無かったでしょうし、作成してもまず地権者の合意が得られない。それが動機を阻害する。都市の計画以外でもこの「地権者」の同意というものがネックになり計画が実行されないのが多くの事例かと思います。土地に対する根強いこだわりが計画を妨げているんでしょうね。説得には海外の魅力的事例を見せる方法も有りますが、なんと言っても国民性がネックでしょうね。・・・・ブログで書く題材じゃあないですな。ここまでで保留!
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