佐藤 繁: 2012年2月アーカイブ

先日同じ日に3件同時に依頼が来たが、どれもあやふやな内容な感じがした。
若い女性だったがちょっと横柄な感じがしたのでその点も気になった。
2件は引き受けないつもりで、1件だけ前回の依頼者だったので、お引き受けした。
前にやった車ディーラーの仕事なのでだいたい要領は分かる。細かい直しがないと良いのだが・・。
3.5日くらいを予定しているのだが・・。
2月も明日で終だ。請求書を書いて、明日は所得税申告にいこう。
納税と言うのではなく毎年源泉で納めてある分の取り戻しだから、早く行って早く還付をして貰おうと思う。
戻ってくるものは、予定に入っているので欠かせない事です。
今の予定は全部無くなる。所得税申告の時期だ。
毎年これをやるのがおっくうだなあ。はやくパパッとやってすっきりしたい。
私は、経理とか事務が大嫌いだ。数字を合計しても絶対合わない。
エクセル表計算というのもやった事が無い。覚えればすぐ出来るんだろうがねえ・・
年に1回の事で覚えるまでもないかと毎年見送っている。
なんかIDを認識する小さな機械を買えば自宅から申告出来るのだが、うっかりその機械捨ててしまって、毎回税務署まで言って申告している。年々混雑は緩和されて来た。
来年こそは自宅から送信しよう。

「なんとか順位を上げたい」「ペナルティーで極端に順位が下げられてなんとかして欲しい」とすがる様に問い合わせる駆け込み寺か、私も含めて姑息なHP管理者や新鮮なSEO情報を仕入れたい業者たちが集まる有象無象の「伏魔殿」かもしれませんね、ここは。
あれから「この問題提起」の多くの意見をつぶさに見てみると
「Gさんに比べYさんの物差しは良かった、Gさんもそんな風になって欲しい」という意見から話題がはじまった訳ですが、
多くの方の意見を見るといやそれは認識不足、Yの物差しは評判悪かったという意見がやっぱり多いですね。メチャクチャだという方もいた。
女性や素人さんに人気が有ったのは、当時あの会社の代表のカリスマ性だったんでしょう。人間は知ってる顔にどうしてもなびきますから。
立場を利用してHP管理者の足元を見て「順位を上げて欲しければ5万、健康サプリやアダルト関係はもっと払うだろうから15万円出せ」と、まるでゴロツキ的集金システムも由々しき事だった。
Gの一党独裁はまずいんでないの?の訴えも、一応「白」と結論付けられましたが、ここの書き込みを見ると真っ白ではなく白に近いグレーだったんでしょうね。
決まった事を今さらゴチャゴチャ言っても始まりません。Yの復活は有り得ません。前に進みましょう。

以前ここ↓でこんな事を書いた事が有ります。
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「ページランクの公表を止めてほしい」というご意見
私もそう思います。
明けても暮れてもSEOという今の時代が少しおかしいと感じています。
10位以内に入るにはSEO最適化(工作)業者の手に依らなければ出来ない現実が有ります。
被リンクの数ではなく「中身の濃い役立つサイト」物差しはこれ一つで良いのではと以前からgoogleさんには申し上げています。
googleさんは「言ってる事とやってる事が違っている」様に感じます。以下略
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そうはいってもローカル日本の一個人の意見ですから、変わる訳ありませんね。いままで回答らしきものは有りません。
以下はその反応
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>「中身の濃い役立つサイト」という物差しは見る人が決めればいいと思います
ということは検索エンジンを無くせと言っているのと同じではないでしょうか?
そもそも10位以内表示ということを気にするからこういう意見がでるのでは??
Googleがどんな指標を入れようがGoogleの勝手です。
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「各個人が「お気に入り」(ソーシャルではなく普通のブックマークね)に入れる事を1票とするなら被リンク重視よりずっと理にかなっている」と言ったつもりが、ひどく曲解され総スカンを喰らいました。Gさんが今まで通り被リンク重視をしてないと商売上まずいんでしょう。反論者をGの取り巻き連中と思っていました。以後もうここを見なくなりました。
同時に順位に関する執着も失せてしまい、今回久しぶりに覗きました。

最近あるソーシャルメディアで、先に書いた方とは別の、ネットに大変詳しい方に率直に「来月、いや数ヶ月先のアルゴリムはともかく、2年先のGの物差しはどうなっているとお考えですか?」と聞いた処お答えは、「Googleはオリジナルで濃い内容のページ順に並べたいと考えているので、恐らくそうなると思いますね」というご返事でした。先の方と同じ様な事をおっしゃる。これは前に書いた様に、私が望んでいる事とも同じで最近まさに少しそうなって行くのを見て、やっと期待出来るのかもと思っている次第です。
私の場合は、数年前まで或る単語で4位で安定していた順位がその後1年半の間に40位近くまでズルズル落ちて、恐らく原因がSEO業者による順位操作でどう見ても内容が薄いHPに抜かれてしまって、不満の矛先をGさんの例の「ページランクだかアルゴリズム宣言」にぶつける様になりました。
"リンクを一種の支持票と見なし・・"と長年派手に書いていた有名なアレです。
何を浮世離れした事言ってんだ!現実を見てみろ! とヒポポさん同様にGさんに対して不満はいっぱいでした。
Gさんに不満を書くより多くのソーシャルメディアで書こうか。あのリビアもこれで批判意見が炎上して転覆したそうだし・・等と考えたりしてました。←オレは放火魔か(笑)
が、その後何をするでも無く今は20位以内まで上がって、一時のひどい順位を思えばもうこれでさほど順位に執着しなくなりました。
2番手の単語では知らぬ間に1位です。この単語を付けると何でも1位ですが「ソースを見るとその単語は1つしか書いていません。このカラクリを調べようとsite: link:で当HPを時々調べてる形跡が有りますが、カラクリなど有る筈も有りません。本人が細工していないんですから。・・保証も無いのでいつか下がるかもしれませんが。
またGさんは検索結果で適宜タイトルを変える事に一部批判が有りますが、私の場合は検索者が望む様に都合良く書き換えてくれて実に良いと思っています。
下がればボロクソ、上がればニコニコ。まったく現金なもんです。(笑)
2番手の単語で1位の訳をまた別の詳しい方に聞きますと「それは、グーグルボットに愛されてるんでしょう」と言われ、同じ様な事例を見せてもらいました。そのHPには該当するキーワードは1つも有りませんでしたね。キーワード比率がどうたら、IP分散が、アンカーテキストがこうたら・・いままで、如何にしてロボットを攻略するかに終始していましたが、もうそんな事は考えずに今は「ロボットに愛される様にする事」が肝だと考えを変えています。2番手の単語で愛してくれてるんなら他の単語全部でも愛してくれ〜!(笑)
大切な事はロボットに"愛される"事なのかと悟りました。いわゆる小細工は行わないユーザビリティーですね、心がけるべきは。
Gの物差しはもう以前の様なナンセンスな被リンクの数を評価する外部対策偏重では無い様です。キーワードは管理者ではなくGロボットが決めてるんでしょうね。近い内にディスクリプションもロボットがHP内容を要約して勝手に検索で出すかもしれない。その方が正確ですしね。いや時々既にやってますか。
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SEO業者にも不満を持っています。
「◯◯◯ 詐欺」「◯◯◯ 訴訟」←適当と思われるローマ字を入れて検索してみて下さい。何と問題が多い事か。業界大手らしいが詐欺の大手か。あそこはまさに詐欺師の巣窟ですわ。代表以下幹部連中のツラを見てみたい。いったい前身は何だったんだろう?
昔、豊田商事事件というのが有りまして、何も知らないお年寄りに投資話を持ち掛けてだまし取った金を分配していた事件ですが、当時社会問題になりました。
詐欺集団の一人は義憤を感じた暴漢2名にナタで頭を割られた凄惨な写真を週刊誌のグラビアで見た記憶が有ります。詐欺師の悲惨な末路でした。
ネットの歴史上、後から考えるとここ2年間はリンクの売買が盛んに行われた特異な時代だったでしょうね。順位不正操作に使われた金額も歴史上で一番多かったと想像します。やっとこれから序々に少なくなって行くのかもしれません。「リンクを買う側」の意識が変わるのには今暫く時間が掛かるかもしれないのでやっぱり序々にでしょうね。いや意識というより「リンクを買うと損するぞ」という損得勘定ですね。順位に固執するやつは目ざといですから。私もね。
順位操作の目的で「リンクを買う事は悪い事」というのは子供でも分かる事なので、ひぽぽさんのおっしゃる「数の暴力」という大手企業の数十万ページや数百万のバカげた数の被リンクも、自ら企業イメージを悪くして墓穴を掘っている事なのでやがては正常に戻ると思っています。もっともこれからはそんな数のページ数やリンク数が有ってもロボットは評価しなくなるのでもうどうでもいいんですが・・もっと早くから無視してても良かったろうに。
「SEO工作業に明日は無い」 それでもまだSEO工作屋やりますか?
本業では順位を上げたい客の目線で如何にロボットを騙すか検索順位の不正操作を企てるのをナリワイとし、フォーラムではGさんの目線で無理難題を言う質問者をさとす2面性。
ロボットも騙すが、客も騙す。たぬきや狐のそんな稼業なんでしょう。或は検索エンジンにたかる寄生虫か。だから「SEOなんか死刑でないの?」などとソーシャルメディアで書かれてしまう。
SEO工作屋のこれからですが、Gさんが不自然なリンクに警告を出し、違反者の順位を下げている事が顕在化しつつある今日、SEO工作屋は人に後ろ指を指され、これから陽の当たらない路地裏でゴキブリの様にひっそり生きながらえて行くのかもしれない。
Gさんは、世界中のSEO業者の存在をうざったいと考えているのかもしれません。もしそうなら、どうあがいたってもうそのナリワイの存在意味は無いでしょう。昨年夏前に不自然なリンク管理者に警告を出したとすると、少なくともその半年前には協議していたと考えるのが自然です。かなり前から基本方針を変えたと考えるべきですね。その長いプロセス(シナリオ)を今もこの先も進行中なのかも知れません。2年先には・・という方が多いが、或は行程はもっと早いかも。
食べログやらせ問題であれだけの騒ぎですから、いつかマスコミの集中砲火でドッカ〜ンと書かれてしまうかもしれない。今まで騙された被害者が騒ぎだすでしょう。そうなるともう日向を歩く事さえ出来ませんわね。アメリカではもっと厳しい措置をとるらしいが、1バイト2バイトの都合で日本ではまだまだお仕置きが甘いという。それも素人には理解出来ない話ですが・・。 
ネットのド素人の意見ではありますが、僭越ながら又老婆心ながら申し上げます。
そんな稼業より、騒ぎになる前にもっとまともな稼業に商売変えしては如何でしょう。もうネットの不正操作は禁じ手にして、持っている知識を生かして経営アドバイザーでもHP制作業でも人に後ろ指指されないだけ良いじゃないですか。
時代とともにGの物差しも変わって行きます。速やかに健全な商売へと変身される事を願っております。

反論、言い訳、歓迎!



 あるフォーラムは「ネット関連の技術的質問コーナー」ばかりなのを奇異に思っていましたが、本来の意見交換をするのを発見しましたのでちょっと見てみました

返信があまりにも多い為、全部は見ておりません。


私も「世界のGoogle」のアルゴリズムに関して疑問に思う事が有り今迄たびたびもの申してきました。このフォーラムには有りませんが。

ひぽぽさんは、たまたまYahooで高順位だった為、そういう検索エンジンが有っても良いと願っておられるのかもしれませんね。

人間らしい当然な気持ちと思います。私も同じ状況ならそう思うかもしれません。

しかし、女性や素人さんは別としてネットに詳しい方の多くがYahooに対しては良い事を言いません。「エレベーターの様に順位がコロコロ変わる」「勝手に関所をこしらえて5万円払わないと高順位にはしない。」等々不満はいっぱい聞きました。物差しを何通りか用意しておいて定期的に順位パターンを変えていたという話も聞きました。

それでさすがY内部でもYST(ロボット)の非力を認めてGロボットの力を借りることになったのでしょう。これに対して「楽天」はイチャモンを付けたらしいが一応ケリは付いた様です。

私は、G様の「沢山被リンクを集めたサイトを高順位にする」という物差しに不満が有り何度か「世界のGさま」に対して恐れ多くももの申してきました。

あまり書くと手動で順位を下げられるかも ←冗談ですヨ

5年程前迄これを強調していましたね。中には高等数式まで添えて「良いサイトからリンクされるのは良いサイト」の様な内容。これが今日のネット社会でリンク売買行為を生んだ大失敗だったと思う訳です。

現実は、リンクはSEO業者の商品になっているだけで、比率から言えばナチュラルリンクなんて無いと言っていい位でしょう。

以下は最近直接G様に送った無い様です。

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過去何度か報告しても何も変わらないので、もう報告は致しませんが、あるSNSではリンク売買は今でも続いております。

「食べログ」やらせに関してのソーシャルメディアでの意見

ネットの順位に関わる事はこれに限らず沢山有ると思う。「SEO対策ビジネスも全部やらせですよね。」という。

「食べログやらせ問題。概ね「やらせはダメ」ってのは分かるが、そこまで注目するほどの大事件かねぇ。サクラなんて昔からの手法でしょ。このノリで話が進むと、SEOなんか死刑になるんじゃないの?」

この意見に同感。マスコミでたたかれると由々しき事。書かれないと何でもない。

と考えがちですがSEO工作は原発事故の隠蔽やらせクラスの由々しき事と思う。

ブログランキングも然りですが、検索順位そのものが、昨今は金で買う(被リンクの売買)が当たり前になっている。それ専門に公然と商売をしている事例も複数見た。しかし検索エンジンは黙認と言った感じが続いている様に思う。

ちなみにレアケースでしょうが、以下は最近の関連記事です。

#米Googleは検索結果の順位上昇を目的とした有料リンクの売買を禁じるガイドラインを設けているが、同社自身がこれに違反した疑いがあると米メディア各社が現地時間2012年1月3日に一斉に報じた。

Googleがブロガーにお金を払って、同社のWebブラウザー「Google Chrome」に関するブログ記事にリンクを張らせたという。

書きましたのは特別な例でしょうが、検索順位を工作で操作をうたうSEO業者、リンク販売業者はあまた有ると思う。検索エンジンはすぐにでもこれを是正すべく対策を講じて、検索ユーザが望む健全な順位にすべきと考えます。

「ウエブマスターの為のフォーラム」の回答者は多くがSEO業者では無いでしょうか? 以下略

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そう、ここで回答する回答者はシステムの技術者か多くがSEO業者と思っています。複数心当たりも有ります。

以前ここでこんな質問をした事が有ります。

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Googleサイトのどこかに書いてありましたが、「被リンクをお金を払って集めては行けない」と書いてありました。

至極当たり前に思いますが、しかし厳然とそれを前面にして商売をしている会社が知ってるだけでも複数有ります。

SEO相談をしても「とにかく外部対策、当社の被リンクリストを購入しなさい」となります。

被リンク購入は是か非か、当のGoogleさんに直接お聞きしたいと思います。


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G様からの回答は無く、常連の高いレベルの回答者からのレスも有りませんでした。

ちょっと変だなと思いましたが、今考えれば自ずからが被リンクを商品にしているSEO業者だからでしょう。

この頃はG様は管理者向けガイドラインに書いてある事と実際やっている事が違うと不満に思ったりしていました。

「SEO最適化」と言うからもっともらしく聞こえる。

「SEO工作」と言うと誰もが後ろめたい行為だと感じる。

実態は、後者が当たってる様に思います。「SEO 詐欺」「SEO 訴訟」で検索してみて下さい。

SEOとは、如何に検索ロボットを騙すかであり、「巧妙に騙した業者」が優秀な業者ということになっている。

私はSEO業などというナリワイは無いのが健全なネット社会と思っています。

やがては少なくなって行くでしょうが、ゴキブリの様に決して無くなりはしないとも思っています。

百歩譲って大学に入る為の予備校事業なら良い、しかし売り上げの多くが如何にロボットを騙すか被リンクを売るかの裏口入学斡旋業が主ですね。

ひぽぽ さんが書いておられる「数の暴力」は私もやはり有ると感じますね。

それは個人相手のSEO商売をするより大企業相手の商売の方が遥かに儲かるため多くのSEO業の巧妙な知恵が入っているからだと思います。企業のWeb担当者相手の商売は赤子の手をひねる様なもんだそうです。恐らく数百万の被リンクを買ってもロボットには分からないのでしょう。

しかし、最近少しG様の物差しの変化を感じます。

個人で被リンクはせいぜい千か二千が自然でしょうが、あり得ない8万だかの数の被リンクを集めていたサイトが最近下がって行ったのです。他にも似た様な例を複数見ました。サイトを小分けにしたサテライトサイトという手法も最近は効果的でないらしい。やっと検索ユーザーが望む中身重視の方向になりつつ有る様です。

今迄は高い金をSEO業者、リンク販売業者に払った順に順位が並んでいましたが、詳しい方に依ると後2年もするとこういう不合理もGoogleさんはどんどん剥がして本当に健全なネット社会になるという方もいます。早くそうなることを望んでいます。

高い技術力のGさまにしても今はまだSEO業者の巧妙な細工が見破れないのでしょう。正義が勝つにはもうちょっと時間がかかるという事でしょうか。

健全なネット社会になるまでもう暫く待とうと思っている者です。


と今日書いた。少し炎上するかも

イラストレータ-以外の項目が思う様に集まらない。とても手間が掛かる。
まあ、よほどハッキリした効果が無い事には登録などしないのでしょうね。
そんな中で、アメリカ在住の絵描きさんに勧誘したらしくすんごい方が参加してくれました。
絵画の項目HIROKO_Sakaiという方なんですがこの方はfacebookで22200人から「良いね!」と言われてる方らしい。
驚きです。きっとアメリカ社会で名のある絵描きさんなのでしょう。リンクもこころ良くして頂きました。有り難い。
みんなこんな人ばかりだと簡単にリンクも集まるのですが、中々そうは参りません。

という電話があった。
Googleの資料に依ると当方HPページ全体からのダウンロードは1日平均8000キロバイト程ある。下記の大きな見本画像が250バイトに満たないので点数は決して少なくない。毎日これが30点程はダウンロードされている事になる。
人物イラストを画像検索すると一番最初に出て来るこの人物イラストページが最も多いと見ている。それで「無断使用は厳禁」と断り書きがしてある。更にそのすぐ下には
「著作物の盗用、流用など不正な使用が確認されると、思わぬ高額な賠償となります。
↓提訴側を知る身近な事例   判決:1026万円の支払い命令 遅延の場合は年利5%
http://www.translan.com/jucc/precedent-2004-06-25.html
このホームページに有る全ての画像は、著作権の法律で守られています。無断使用は著作権の侵害行為として処罰されます。」
と、上記の様な断り書きをあえて書いた訳だが、
本日「無断使用は厳禁だそうだが、何かに使いたいので連絡しました」という電話が有った。
どんなものにお使いになりますか?「老人ホームのパンフレットの中に・・」ご予算はどの位をお考えですか?と聞いて行くと、「いや無料で・・」としごくさりげ無く答える。
ネット上のものは、感覚的に「無料」という意識が有るのだろうか・・中国社会はパクリが多いと言われますが、私は日本人の感覚も殆ど変わらないと思う。
無断使用は厳禁だそうだから、連絡してから使いたいという発想は、笑い話にもとれる。
ネット時代になって、一般でもHPを作成したり、描き手の存在が認識される様になった訳だが
パース制作を含めて概して、一般素人さん相手のお仕事のフィーのレベルは極端に低く、とても見合うものでは無い例が多い。
最近は、電話の最初の1分以内で請けるべき依頼か、関わるべきでない話かを判断して、細かく内容を聞く前に後者の場合は「あいにく暫く忙しいので」と言ってお断りする事にしている。

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