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建築パース作成に関わる様々な記述一覧

1.説明説得に於いてそのコツ秘訣は高尚な文章よりもレベルの高い絵で魅せるという話です。

当方は「説得力の有る説明図屋」です。
「その気にさせる」「口説く」と言う事は「説得力の有る説明」という事で、文章至上主義の日本では「視覚的に魅せる」と言う手法が軽んじられて来ました。
「ビジョンはビジュアルで」というのが当方の考え方です。
一般に説明図と言いますと、文章が主で言葉だけで表現するには良く理解出来ない部分で図解で説明と言った用途が多いと思います。主に出版物の図解と言った用途が多いです。
つまり説明図にはあまり表現テクニックには力点を置かず、最小限の手間の図でしか無いのが今までの一般的な説明図の概念です。
今まで多くの方と当方の説明方法の感覚(思考方法)に違いを感じます。

文章量は少なく視覚要素は多く

文章の出来が良いかどうかより、その説明図の出来が良いかの方が説得力は大きいとは思いませんか?
ビジネスの場合、プレゼンが通るかどうかの結果でその後の事業計画は大きく違って来ますので通る為の「絵」の制作に力を割いて下さい。
従来一般に(特にお役所)は、文章至上主義と申しますか、説明説得手段は高尚な「文章」が一番という考えですが、文章より質の良い絵柄なら感心を持って貰えて、
一目瞭然で理解が出来、内容の説得力ヘは大きな効果があると思います。
写真よりも絵は印象深い為いつまでも脳裏に残ります。忘れません。
文章だけの説明では、案外先様は興味を示してくれません。苦心の文章を書いても全部をつぶさに目を通しオてもらえる事魔ヘまず無いでしょう。
販促でも相手は、何か売り付けるな?買わせるな?という先入観を持って聞いていますから、しつこく説明しても逆効果です。読ませず見せる。
「丸め込もうとしているな?」と言う懐疑心を持ってますから、きれいごとを並べるより視覚的に綺麗なビジュアルで相手に判断させる。押し付けない事ですね。B
プレゼンテーションという事は相手の心を動かすその気にさせる目的ですから「見せて口説き落とす」という方法@が最善でしょう。

説明 説得は絵の質が重要

販促に限らずプレゼンの目的を平たく言えば、その考え方を相手を「口説き落とす」と言う事に有る訳ですから、
視覚的な説明をただ描いてあれば良い程度xのレベルの「安直な絵」と制作資料も充分に揃った上で作成した「レベル汲フ高い絵柄」とでは自ずと効果は違いまワす。
文章に傾注する力を視覚的な質に振り向けると出来上がったものに格段の説得力を持つ事になりまワす。
わざわざ説得力の有る説明図を制作して「このプレゼンのビジュアルに力を入れているプランだ」と言わずもがな説得力を持たせる事になりますね。
企画書などのプレゼンは説得力が全てですので、説得力ある文章ではなく説得力ある「絵」で提案されては如何でしょう。

効率的な時間の使い方

限られたプレゼン時間の中で滔々とした長い文章を読ませる(聞かせる)事は効果の上でナンセンスです。後で目を通して下さいと言ったって・・読みはしません。
プレゼン前に充分な時間を掛けてその為の視覚資料を集めそれを元に分かりやすい質の高い「絵」を制作しておいて
長時間面倒な文章を読ませる(聞かせる)のではなく、「見せ(魅せ)ながら語る」方がプレゼンテーションの結果が大きく違ってくると思います。
プレゼンの目的は、相手を説得しプラン(企画)が通る事、商品が売れる事、つまりは儲ける(儲かる)事に有る訳ですから、
プレゼンテーションのコツ秘訣は文章を読む(読ませる)のではなく、言いたい事をプロに依る「絵」で見せ(魅せ)ながら語ってその気にさせる事だと思います。

絵描きが描くプレゼン資料

当方は、CGを用いた建築パース屋ですが、多くあるCGパース屋ではなく、長い間「広告業界のプレゼン説明図の制作」といった仕事を続けて参りました絵描きですので「説明」という意味は心得ているつもりです。勝ち負けが前提の仕事ですから仕上がり程度は出版物の安直な図とは異なります。
プレゼンが通るか通らないか、多くの競合の中で勝ち抜けられるか否かといった絵の制作を引き受けて参りました。依頼先のこだわりはプレゼンで勝てる事が目的でした。
建築パース制作屋は沢山有りますが、この種の描き手は知る限り無いのではと思います。
現在のCGパースの制作は、既成写真をバックにボタン操作だけで立体画像を作りますので、絵描きの素養は無くとも作成出来ます。従って建築物の直線要素(箱)だけの絵柄ではなく、雰囲気描写は制作の難易度が大きく、機械的な作業では有りませんので、「CG画像に加筆」というプロセスで絵描きの素養が必要になります。今どき絵が描ける描き手は少ないのでしょう。他には見当たりません。
当方は、創造的な「都市計画のたたき台」の制作やそのプレゼンテーション用説明図の制作も得意です。

絵の制作にあたって資料が重要

ただし、当方は安直な絵図では有りませんので制作の為の充分な視覚資料は必要です。図面が無い場合はその為の写真撮影をして頂く必要があります。
もちろん簡単な携帯やデジカメ写真で充分です。まだ実物が無いものは、勿論図面が必要です。
現場写真など物に依っては何点か撮ってから支x給下さい。現場の位置関係が把握出来る資料は必要です。
絵の仕上がりは資料の量で決まります。写真や正確なスケッチでも把握が出来れば図面無しでも制作は可能ですが、この場合主だった寸法明記も必要になります。

文章量は少なく視覚要素は多く
説明図-1 説明図-2

説明図-3 説明図-4

人物中心の場合はポーズや服装指示は必要です。雑誌切り抜きなり或はその為の撮影が必要になります。参考ページ
参考までに今の日本のイラストと海外の絵(ノーマンロックウェルジル・エルブグレン)のレベルを比べてください。海外では全てモデル資料を揃えての描写です。
以下の人物は、あらかじめストックを沢山用意して置いてその中から適宜貼り込んでいるだけです。ストックが無いと作成できません。写真が有れば作成可能です。

説明図-5 説明図-6></A></P>
<P><A HREF=説明図-7 説明図-8></A> </P>
<P>コンペ、プローポーザルの説明競争に勝つ秘訣は高尚な文章よりもレベルの高い絵で魅せるというページ</P>
<P>人物を描写したパース、人物が入ったパース、人物を入れたパース、人物を描いたパース、人物を描写したパース、人物描写のパース、人物を表現のパース等は、<BR>
<A HREF=トップページから探して下さい。


2.建築パース制作の為の新しい3Dソフトの練習をはじめた

いま迄使って来た3Dソフトが10年以上になるので、最近別の3Dソフトを覚えはじめた。
どのソフトを覚えるかは、後々変更は出来ないのでネットでいろいろさがしたが、このソフトの建築パースの仕上がりはこんな風といった見本が探すと案外無いものである。
新しいソフトはどれが良いかいろいろ迷ったが、結局数年前から気になっていたものに決めた。
購入してみて分かったが、解説本は全く無い。送られてきたのはDVD1枚だけであった。
ネットでいろいろ見回したが、それらしい解説サイトも無い。
これには驚いたが、暫くして販売側はこういう方針の様だと分かった。
基本的に海外で開発した3Dソフトの日本の販売窓口であってサポートも充分では無い印象だ。
しかし、誰でもとっつきやすい丁寧な解説が無いのなら、逆に考えて「使い手は少ないだろう」と言う事でむしろ利点と考えた。
とはいえ、全くの独学で探って行くのは非常に手間が掛かる。それは出来る事ではあるまい。
最低限の要所要所をサポートに聞いて、数カ月儀にはパースのサンプル作成を始める所まで来た。いやはや大変なソフトを購入してしまったものだ。
要所を聞かないなら分かる術は無いので恐らく挫折していただろう。
しかし仕上がりは満足出来るものだし、何よりレンダリング時間が短い。
これは仕事を進める上では大変なメリットである。
また制作過程でのトラブル発生でその問題解決の回避方法を探って行く事に多くの時間をつい足すと言った事が経験上いま迄に数多く有ったが、まだ分からないがこういう危険性も少ないように思う。いや未知の事であるから、どんな問題が舞っているかは分からないのであるが・・。表面設定はやや難解で面倒な気もするが、これも慣れだろう。
慣れさえすれば作業時間、レンダリング時間はいま迄の半分くらいになるのでは薙いだろうか。
そう期待したい。
覚えて行く途中で、省ける行程の工夫を様々出来そうな気がする。省力化の試行錯誤はこれからだろう。
仕事であるから、見た目は同じであれば極力手間を省いて早く作業を終えて行きたい。見えない側等は作らない。
このソフトに決めて、一部に不満は有るものの概ねは後悔は無い。いやもう数年早くに始めるべきであった事は後悔している。
後は見本作成で作業にどんどん慣れて行く事だろう。
一通りサンプルが揃った1ヶ月後には、充分依頼に対応出来るレベル迄にしておきたい。
果たしてどのくらいの数の見本が作成出来るだろうか?
覚えはじめたのは、まだ建築パース分野だけであるが、先々は礦業製品等にも守備範囲を広げて覚えて行こうと思う。
守備範囲が広い事は必須の条件であるから、これもなるべく早く習熟して行きたい。
平面図面から立体図面を作成するだけの単なるCGパース屋ではやがて壁にぶつかるであろう事は分かっているので、それに「情景」をプラスした絵にも力を入れて行きたい。


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