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パース作成方法の特長

作成方法の特長

約15年ほど建築パースを作成しておりますが、申すまでもなく今のパース画はどれも「写真調」(フォトリアル)が当たり前になってきました。
以前はここには詳しく当方の建築パースの制作方法の特徴を書いておりましたが、その制作方法も最近は大きく様変わりしました。
ここ数年ではどの建築パースもその仕上がりは「写真調」に変わりました。 がしかしソフトによってごく僅かな違いはありますが大きな違いでは有りません。
この仕上がり具合がプレゼンで企画が通るか、落ちるか、住宅等が売れるかどうかに影響してきます。売れるか売れないか、通るか落ちるかで結果は大違いです。

今の時代のパースはただ「フォトリアル」を強調するのではなくそのパースで住宅などが「売れる事」「プレゼンで通る事」が最も重要と考えます。

今の時代はどのパースも「写真調」(フォトリアル)が当たり前になってきました。従って文章で”フォトリアル”を強調しても意味が無いと思います。見れば分かります。
パース制作も常に競争時代ですから、仕上がりは何が特徴になるのでしょう。依頼される方は何を求めているのでしょう。
長年パース画を見慣れてきますと皆仕上がりがフォトリアルになった今の時代でもソフトによって微妙にその仕上がりが違うのが分かります。
世界中には恐らく100を超える3Dソフトが有ると思いますが、当方も3通りのソフトを試した中で今の仕上がりが最もクセが無く自然であると考えて使っております。
当方の「複雑レンダリング」仕上げはご覧のように、クセが無く自然であると思いますのでパース画の仕上がりを他と見比べて下さい。
「複雑レンダリング」の作成は「単純レンダリング」に比べて作成の手間もレンダリング時間もかなり長くなります。
違いを説明しますと「複雑レンダリング」では光の照り返し表現と周りの環境から受ける光の影響です。「単純レンダリング」にはそれが無く単調です。
また加筆や添景も大切ですので手は抜いてはおりません。むしろ「複雑レンダリング」では添景描写で差がでますので加筆は今も重要な行程と考えております。 
最近は、「複雑レンダリング」の説明より「依頼される方が何を望むか」に注視してパースを作成しております。
昨今のパース画のサイトを見ますと、どれも「フォトリアル」を強調しますが、多くのパースがフォトリアルに変わった今の時代には、 それより
「そのパースで住宅などの物件が売れる事」だろうと考えます。従って当方は「売れるパースの作成」を強調する事にしました。
また同時にプレゼン用途のパースでしたら「プレゼンに通る事」が一番重要です。
ですから結論は、「売れるパース」「通るパース」という事になります。作成ではこの2点を心がけて作成しております。
フォトリアルの建築パース見本
クセが無く自然な仕上がりを心掛けております。


プレゼン用パースの制作方法は「単純レンダリング」で作成しております。

当方は今は「単純レンダリング」と上の「複雑レンダリング」の2通りの作成方法でパースを制作しております。
以下は以前の手で加筆をしていた頃の作成方法です。

左が2006年頃作成した簡易レンダリングに手で加筆をしたものです。 右が2009年頃ラジオレンダで作成した画像です。灯りの描写がより効果的に表現できます。
簡易レンダでレンダリングの例 ラジオで作成のレンダリングの例

プレゼンは、競争の中で勝たなければ意味がありません。
どれも機械的な仕上がりの中で印象深い「味わい」がプレゼンで他との差を付ける秘訣と思います。

当方は、多くのパース屋さんとは異なり、30年弱広告業界の様々な競合プレゼンの説明図を制作しておりました。勝ち負けの競争が前提の絵です。
毎度「商品が売れる事、プランが通る事」 を念頭に置いて仕事をして参りました。
「人物はじめ雰囲気、情景を手で描く」これが当方の他には無い特徴です。製図で情景は描けません。
また繁昌店や展示会、イベントと当方独特な分野など守備範囲が幅広いのも大きな特徴です。
職業パース屋とは3D操作のオペレーターでは意味が無く、その建物を如何に見栄えよく周りを描写出来るかの「添景描写屋」と言えます。
その建物を引き立たせられるような添景が上手く描けて何ぼの特殊な職業です。
競合プレゼンで勝てるような説得力がある絵が描ける能力の問題でありまして、3D操作が出来ると言う事とは別の話です。

箱(建物)は3Dソフトで作成できますが、↓こういう人物の描き手が他におりません。

上手い人物画を目指す 展示会イベント2

活気の有る雰囲気描写 にぎわいの有るイベント風景商業施設の繁盛する風景」こういったものは他には描き手がおりません。
元々そういった分野の販促の競合プレゼンの絵を描いておりました。
←この顔は「絵」ですが、「写真」よりも絵の方が印象深く記憶に残ります。またイメージが固定されず
見る側で広がります。これは通るプレゼンのコツ秘訣で、写真ではなくあえてこういう画風にしています。最近の見本

 3Dソフトは構図を作るための便利な道具と考え、3Dパースが当たり前の時代に3D操作ではなく、「創造性」と描くような職人らしい「加筆」
こそが「職業パース」の存在意義と考えます。
3D画像にハンドメイドで、行列のできるラーメン店のような特色有る描き手を目指します。建築パースを考えるもご覧下さい。

展示会イベント3 展示会イベント4
  フォトリアルと表現する多くのパースと並べて頂くと、違いが良く分かります。競争相手はおりません。

基本的にパースは絵の1つと考えております。
CGを「パースに手描き」がいいのか、フォトリアルレンダリングで作成するのが良いのか、その時の絵の内容で決めております。
遠景人物は、手で描いたイラストが良いのか切り抜き写真が良いのかは前者が良いとハッキリ答えられますが、仕上がり方はどちら通いかは、
そのときの判断です。
概ね住宅、マンション、ビルなど対象物が商品の場合は、多くの場合フォトリアルになりますね。依頼される側も「その方が売れるから」と
言う事でしょう。今は聞かれなくともそういう仕上げ方にしております。
イベント関連、展示会、その他販促物の説明図などは、イラストと考え、CGベxースに手で加筆といった制作方法が多いす。
どちらにしても、最近のパースはどこも似たり寄ったりですから「競争に勝てる」という事が一番の課題です
絵で負けたと言われない様<手を抜かない事に気を付けております。
時間が有ればですが、添景樹木も写真だか絵なんだか分からない位に手を入れる場合があります。
やはり、写真ではなく上質な絵という認識で作成しております。


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