建築パ−ス-プレゼン工房>制作方法の特長
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建築パース イベント 展示会など幅広いプレゼン説明図を人物イラストの賑わいの有る情景描写で制作。絵描きらしい雰囲気描写で説得力のある絵の制作は当方だけです
用途に応じて、絵筆控えめのフォトリアルとCGに手描きの2通り、或いはそのミックスで作成します。基本的に3D画像に手を加えます。
A. フォトリアルの見本へ → 戸建て住宅見本-8
など
.写真調(フォトリアル)という設定ボタンを押せばレンダ時間が長いがフォトリアルになります。
B. CGに手描きの場合 ↓ → 分かりやすい比較の見本例が有ります。車ディーラーのパース
レンダリング時間が早く仕上がります。

分かりやすく簡単に他のパース屋さんとの制作方法の違いを図で説明します。
「形状作成」とはパソコンの中に模型データを作る事です。図面は平面(2D)ですが、形状作成とは「立体製図」を作成する事です。製図ですから描く事とは別物です。
緑色部分が手作業、その他は機械(3Dソフト)による制作です。オレンジの「レンダリング」部分は実際は何度も試しながら作り上げて行きます。
数年前迄はこのレンダリングに大変時間が掛かっていました。現在の作業時間配分は案件により違いますが、凡そこんなものでしょう。
レンダリングとはナマの料理を電子レンジに入れて食べられる様に過熱するようなものとお考え下さい。
ネットで国内パース屋さんだけで無く世界の多くの3DCGパースのHPも見ましたが、仕上がり見本はどれも全く同じです。そりゃそうでしょうソフトが作るんですから。
黄色とオレンジ色部分は3Dソフトでの作業の為、誰が作業しても殆ど同じです。上の画像で言うと、1.がそれです。これをベースに2.の様に加筆の緑色部分↓で違いが出る訳で、
大きな違いでは有りませんが、この仕上がり具合がプレゼンで企画が通るか、落ちるか、住宅等が売れるか、どうかに影響してきます。
ただ箱(建物)を描く3Dパースはソフトの力で作成するもので立体製図自体は平面製図と同じで難しい作業では有りません。課題は他に有ります。

当方は、多くのパース屋さんとは異なり、30年弱広告業界の様々な競合プレゼンの説明図を制作しておりました。勝ち負けの競争が前提の絵です。
毎度「商品が売れる事、プランが通る事」
を念頭に置いて仕事をして参りました。
「人物はじめ雰囲気、情景を手で描く」これが当方の他には無い特徴です。製図で情景は描けません。
また繁昌店や展示会、イベントと当方独特な分野など守備範囲が幅広いのも大きな特徴です。
職業パース屋とは3D操作のオペレーターでは意味が無く、その建物を如何に見栄えよく周りを描写出来るかの「添景描写屋」と言えます。
その建物を引き立たせられるような添景が上手く描けて何ぼの特殊な職業です。
競合プレゼンで勝てるような説得力がある絵が描ける能力の問題でありまして、3D操作が出来ると言う事とは別の話です。


「活気の有る雰囲気描写、にぎわいの有るイベント風景、商業施設の繁盛する風景」こういったものは他には描き手がおりません。
元々そういった分野の販促の競合プレゼンの絵を描いておりました。
←この顔は「絵」ですが、「写真」よりも絵の方が印象深く記憶に残ります。またイメージが固定されず
見る側で広がります。これは通るプレゼンのコツ秘訣で、写真ではなくあえてこういう画風にしています。最近の見本
3Dソフトは構図を作るための便利な道具と考え、3Dパースが当たり前の時代に3D操作ではなく、「創造性」と描くような職人らしい「加筆」
こそが「職業パース」の存在意義と考えます。
3D画像にハンドメイドで、行列のできるラーメン店のような特色有る描き手を目指します。建築パースを考えるもご覧下さい。

フォトリアルと表現する多くのパースと並べて頂くと、違いが良く分かります。競争相手はおりません。
著作物の盗用、流用など不正な使用が確認されると、思わぬ高額な賠償となります。
↓提訴側を知る身近な事例
http://www.translan.com/jucc/precedent-2004-06-25.html
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