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日本と海外の比較

住宅地のデザインの比較

東京の東、優良住宅地という日本を代表するディベロッパーのプランです。失礼ながら海外のプランと比べると↓これは「強制収容所」を連想してしまいます。

隣接のテーマパークには緑と色彩がありますが・・ デザインとか創造性ゼロ! 暗い! 絶望感。

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よくもまあ、こんなにも建物をくっつけたものだ。日本は本当に先進国なのか?? 脇の道路は成田経由海外からの観光客が通る道です、これはちょっと恥ずかしい。

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東京から南西に下った私鉄沿線の沿線随一という住宅地です。まあ上の例よりはいいですが・・

世界の多くの好ましい住宅の色彩はレンガなど茶色ですね。コストは掛からないのに日本はどうしてこうも地味なんだろう。また色の統一感(調和)も無い

画像3/P>

海外の住宅プランはこうです。色彩もきれいですし、水辺(水たまりですが)などと人間的な自由な曲線が更に魅力的です。

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グリッド(格子)というのは都市計画では多いですが、単調を避けて、↓こういう風にゆったりと曲げるプランが人間らしくいいですね。

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市民農園の比較

日本とドイツ

例1 例2

例3 例4

街路樹の比較

日本とシンガポール

海外では、枝は決して切らず、これがとても品格を醸し出しています。もちろん電柱、標語看板などは有りません。考え方があまりにも違う。

何も欧米だけがすばらしい訳では有りません。日本のセンスがあまりにも無いのです。欧米迄行かなくともシンガポールに学ぶべきセンスはいっぱい有りました。

例5 例6

例7 例7

根本的に考え方の何処が違うと問われれば一言で”ロマンチック”でしょうか。

ご覧になってお分かりの様にこういうものは「持って然るべき基本的な教養たしなみ」なんですね。世界では

有名企業のコーポレートカラーよりも「景は社会の共有財産」という社会性が優先するというこちら

ところで、この会社の看板が最近赤から焦茶色に変わりました。なぜでしょう。

お馴染みの景色←日本中お馴染みの景色です。

「無教養だ、文盲だのといっても効果は無いでしょう。

「生まれた時からそう言う環境で暮らしている訳ですが、その気があればとうに変わってます。

「きたな好き」というか、「花よりだんご」といいますか

「海外がいいというなら、海外に暮らせ」と言う答えが関の山でしょう。

美観と言う観点だけでなく”社会性より私権(所有権)が最優先”

この考え方が都市計画問題の根本だと思います。

「社会性、・・共有財産」と言ったら「お前は共産主義者か?」という返事をする文筆業がいました。阿呆な・・

「美観は実利」「センスは市場原理」

と言っても、??なんのこっちゃ?という国民性です。

日本中こう言った面、環境音痴というか感心が無いというか、やはり「無教養」なんですね。立場上「自分はセンスが無い」

とは言えないのでしょうし。

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