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建築パース イベント 展示会など幅広いプレゼン説明図を人物イラストの賑わいの有る情景描写で制作。絵描きらしい雰囲気描写で説得力のある絵の制作は当方だけです



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住宅環境プランの海外との比較

上の石原都知事さんのゲロ発言関連、ネットから集めましたが、

かって日本も高度成長期を迎え、これから都市に人口が集まると言う事で「住宅公団」が大都市近郊にいくつか「ニュータウン」を作

りました。

が、いずれもただ整然と豆腐のような建物を並べただけ。宅地は切り餅のごとく土地だけ分譲。フランスの例はこうです。

公団は「イギリスの集合住宅を参考にした」と言いますが、いったいどこが?と言いたいです。

「街づくりはシンフォニー」といった概念を私達に根付かせる学習効果は無かったようだ。

女性に支持される「美しく趣味の良い建て売り住宅」を販売することが、先進国への仲間入りの現実的な近道かもしれません。

またそれが「売れる住宅物件」と思うのですが、実際は売れにくいプランも多いのでは・・

仕事の合間合間に試しに描いてみましたが、プランは沢山浮かびます。緩やかな起伏はそのままに擁壁は作らず電柱も無く、戸建ても

低層集合住宅もトータルに調和を考えた外装で・・

住宅環境は得意分野です。建築士では有りませんが、叩き台プラン作成ではお役に立つと思います。

ただこういう瓦屋根の住宅団地のパースはとてもやっかいでした。(形状データが軽いコロニアル屋根で作れば良かったか)

こんな叩き台のパースも今後守備範囲にしたいと考えております。

こういう絵は初めてでまだ慣れておりませんので、今の所はちょっと手間取っております。もう少し慣れないと・・ 

(2005/5)これは2005年に作成したページ、画像です。今はPCの計算速度も格段に向上し、パース作成にも慣れました。

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15年ほど前に神奈川県南部に電柱が無い「湘南国際村」という計画が報じられ期待しておりました。いいネ−ミングとも思いました。(M不動産)

しかし私は見ておりませんが石原都知事さんに依ると酷評です。(神奈川県の湘南国際村を「ばらばらで調和のない犯罪的な開発」と一蹴)

又ほんの一例ですが、県北部の東西を走る電車の窓から眺める住宅の一つ一つが建築に携わる人が建築許可申請を出して建てたモノ

でしょうが、沿線の住宅風景は表現する言葉に迷います。日本の不動産関連せんすがないですねえ

欧米人に比べ、私達の創造力は明らかに劣り、それを評価の対象にしない(重視しない)傾向にないでしょうか?

しかし、住宅購入を検討する女性の物差しで商品プランを考えれば「創造性」は軽視できない筈ですが・・

↓上の形状データと同じ物をアングル、照明設定を変えて作成しました。生垣部分は解像度が低い為、作り直しました。

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もう図面をなぞって3Dを操作するのが特殊な技能という時代ではなく、「創造性」の表現手段として3Dソフトを使っております。が、
ただ機械まかせの画像では有りません。絵になるように加筆しております。
住宅仕事を手掛ける前のイベント、展示会、店鋪のパ−スでもCADを基に作成するケースは少なく、多くを依頼者のポンチ絵を基に私の
考えで絵にして参りました。
<住宅環境は得意分野です。他のパ−ス屋さんとは異なる「創造性」を活かした仕事を目指そうと考えております。
↓好ましい住宅環境とは例えばこういう事ではないでしょうか? 他にも世界中にいっぱい有るでしょうが。 
欧米の住環境の概念は美観を何より優先し「ロマンチック」「品格」「優雅」などと思えます。我々特に行政などでは使わない言葉かも知れません
外国の風景を格調高く感じるのは、木の枝を切らず大きく屋根より高い事ではないでしょうか?「木の枝を切る」という写真が見当たり
ません。東京では日常的に銀杏などの街路樹は枝を切られ棒っきれの様に幹だけになっていますが、剪定するにしても切り方が・・
住環境がすなわちその国の文化レベル、教養、たしなみではと常々感じてます。
ワシントン郊外の住宅街 
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日本を先進国、経済大国と言いますが・・
国力、国の経済格差を計るには「金(かね)本位制」ではなく、「住宅本位制」という方が理解し易いのでは。
本来大切な「どれだけ充実した環境で暮らせるか」といった事を計る指数は有るのでしょうか? 永久に↓これらの家は夢の又夢。日本では。
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イギリスでは築100年の家より築200年の家の方が評価が高いそうです。日本では築10〜20年でその価値は無くなります。

ロンドン郊外の集合住宅街 
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勿論、広いアメリカの住宅プランをそのまま日本で参考にする訳にはいきません。広くて魅力的にプランをそのまま真似する事はたやす
いですが、高くて買い手がいないプランでは意味有りません。
>やがて目を通すつもりですが私はまだ建築基準法を見ておりません。
しかし基準法、都市計画の諸制度が有って現状の「ゲロの様な街」ですからこの際、金科玉条に基準法、制度ではなく或いは「地区計画
」といった計画を魅力的デザインで。
都市計画の検討、作成、説明は「絵を描く事」に尽きると思うのですが、とかく難しい文章ばかり。
建築関係では、よく「思想」や「哲学」「理論」・・等々といった難しい言葉を見掛けますが、ビジョンは高尚な文章表現、模式図
より、むしろ分り易い言葉と出来る限り説得力の有る「ビジュアル」が不可欠と思います。
欧米では、そんな事を考えてプラン作りをしてはいないでしょう。恐らく。「夢見るような創造力」を働かせているんだと思います。
>検討、説明目的なら「一目瞭然」の「上質な絵」に勝る物は有りません。
絵を描かず沢山の文章に傾注した今までの文章至上主義では難解なばかりで説得力は疑問です。的外れの感もあります。
世界の中で日本の都市計画が見劣りするのは、日本中「絵が不得手」これに尽きると思います
海外はこの点どうなのでしょう?(・・象徴は、「絵」を忘れ、文字で仕事をしていること。アメリカの都市計画コンサルといえば、
「絵」ばっかり描いて仕事をしている。ダイヤグラム、スケッチ、パース、いろんな表現方法を駆使しながら、・・)
私は音楽を楽しむ事は有っても作曲など何も浮かないように「創造力」ほど個人差がある能力は有りません。また「創造」ほど価値ある
ものも無いと思います。
文章にこだわる「思考方法」「表現方法」は遺伝子との関わりに関係するのでは・・ともかねがね思っておりますが・・国内外を問
わず、優れたプラン(写真)は参考にしたいです。
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まず「売れる住宅価格有りき」で↓スケ−ルを節約する為、道路をなるべく狭くしました。末端道路は全て一方通行です。
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連なる門灯が真珠の首飾りや滑走路の表示灯の様に。

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