バージョンアップ

半年程前から3Dソフトの新バージョンを購入して切り替えてみたが、どうも動作が重い。

新しい機能のすべてを理解している訳ではないが、全体的に重い感じがする。

作業をしていて「お待ちください」になる時間が多い。

形状に「車」が多いと重くなるのは当然ですが、特にそんな感じがする。

これは作業時間に大きく影響するため、使うのを思い切って前のバージョンに戻した。

すると今度は前のバージョンではやや複雑な形状でたびたび「メモリーが多いためレンダリング出来ない」というメッセージが出る。そういう場合は一旦保存をして新しいバージョンでレンダリング出来るので、レンダリング不可の問題は解決するが、やはり煩雑だ。

何が原因なんだろう。

同じPC内の事なので、実際メモリー余白に差はない。

新しいバージョンを入れると古いバージョンのアップデートは出来ないという。

もしアップデートが可能であれば、問題が解決する可能性はあると思うが、それも出来ない。

以前は問題なく使っている訳である訳で、これの原因探しは最近の課題である。

キーワード

今までのキーワードで、建築パースというのは昔から高順位で有ったが、CGという単語で検索すると順位が低い。この原因はとコンテンツの中で 「CG」という単語を単語一覧で調べてみると全く見当たらない。

これでは、タイトルやトップページにCGという言葉を入れても検索には出てこない訳だ。

キーワード比率という言葉が有るが、これは1ページレベルではなくHP全体で考えないと意味の或る結果は出ないだろう。検索結果の順位を変えるには手間は大変だと思う。

時間が出来たら早急にページ全体のコンテンツの中にCGと言う言葉を散りばめようと思う。

PCがクラッシュ

最近PCを起動すると立ち上がり直前にパスワードを聞いてくる。

G4の時代にも有ったが、これはPCが何らかの不調の場合に起きる前兆と感じている。

で、案の定或るときPCが立ち上がらなくなってしまった、

秋葉原までPCを運んで修理というのが面倒で近所の修理屋をネットで調べて持ち込んだ。

そこでは修理が終わるのに1週間もかかるという。

そこで、修理依頼を止めてそのまま秋葉原の修理屋さんに運べば良かったが、何という事か修理を依頼してしまった。

結果はHDDを調べたが正常との事。5日たっても原因が分かっていない。結局原因はHDD経年劣化にあった訳だがそれを見逃している訳で恐らくそこでは10日預けても直せなかっただろう。

で、いつもの秋葉原の修理屋さんに電話をして原因を大体つかんだので、PCを預けてある修理屋からPCを引き上げて秋葉原まで運んで1時間で直してもらった。

そこではPCを見なくても原因は電話の症状説明だけで分かっていたそうだ。

結局壊れたHDDと新しく購入したHDD2つが入っている。

両方とも使えるようだが、古い方はもう使わないと決めている。

修理代金は近所の修理屋が23,000円と言われた、引き上げ時になにがしかの料金を請求されたが勿論払っていない。看板に偽りありで、こういう修理屋は早晩つぶれるだろう。

秋葉原で直したら8,500円で済んだ。

もう他で修理を依頼する事は無くこれからも修理は遠いが秋葉原だけにしようと思う。

突然HPが映らなくなった。

3月末に突然ホームページが消えた。

HPを作って10年以上になるが今までこんな事は殆どない。

以前1度サーバーレンタル代金未納で3日だけHPが消えて気付き急いで納付して4日目から映ったが、その際検索順位は2週間消えた。その間気が気ではなかった。

今回の原因はそれではないしまた検索順位が消えるのかと土日を挟んだ数日は気が気ではなかった。

月曜にサーバー会社に電話をすると、「同じ時期に容量を増やし、セキュリティーを強化などのメンテナンスをしたので、その影響かも」という事らしい。

良くわからないがアパッチとか言うものを1.?から2.2にバージョンアップをした為、今まで当方が書いた.htaccessの記述間違いが今回のバージョンアップで問題になり、画面が映らなくなった原因と判明した。

早速問題箇所を探し出しその部分を書き直してアップしたら問題は解決した。

月曜にサーバー会社に電話をして僅か半日で問題は解決した。

もう少しで今回も検索順位が消えるところであったが、スレスレでクリアーしたようだ。

それにしても.htaccessの存在は侮れないとつくづく感じた。

アップロードソフトが突然使えない。

ついさっきまで使っていたFetch3.0が起動はするがクリックすると消えてしまう。

再起動してもダメ。ファーストエイドで検証しても「問題有りません」という。

最近「新バージョンお試し版」をダウンロードしてホスト名など書いてアクセスするとサーバーの画面は出るので使えそうだ。

しかし、HPソフトは慣れた古いものを今後も使っていきたいので、MacG4は手放せない。

サポートさんに相談すると、「何らかの原因で初期設定がダメになった可能性もある。

アンインストールして、再度インストールすると直るかもしれない」との事。

その可能性がありそうだ。

初期設定を捨てて、アンインストールして・・は昔何度かやったので出来そうだが、

いままたやるとなるとちょっと不安。

明日、アンインストールに入れ直しの仕方をご案内頂けそうだ。

アップ出来ないのは、とても困るので、事の大きさを感じる。

やっと一区切り

戸建て6棟もやっと終わった。

2日前には手間を読み間違えて徹夜になってしまったが、やっと終わった。

できもまあまあ上手く出来た。

ややこしい作業も少し慣れたか、否またすぐ要領を忘れてしまうだろう。

こんな事の繰り返しだと思う。

客先の反応が鈍くて予定通りには行かなかった。まあいろんなお客さんが居るので、それに合わせて行かないとならない。慣れた人ばかりでは無いだろう、素人さんもお客様だ。

最後にメール送信をしたがすぐに帰って来てしまった。

先方に受信箱が満杯だという。やれやれだが、CCで送っているのでもう一カ所に事情を話しておいたので事無きを得た。

次ぎは明日から戸立て3店のお仕事だが、その前に溜った雑用を片付けておかないとならない。毎日用事で追われるが免許更新など雑事は出来る日に片付けておこう。

レンダリング手法

ここ暫くは、ラジオレンダリングいわゆる徹底した照り返しの有る仕上がりのレンダ手法の事だが、パース作成料金の安値傾向から手間の掛かるこの方法をとらなくなった。

いまはやや照り返しは有るがおとなしい仕上がりの方法をとっている。

概ねこれで問題は無いのだが、しかし商品そのものの絵の場合(戸建てやマンション)のパースの場合、お客さんはやはり徹底した質感を注文される。

作業としてはこの手法は他の方法と比べて倍の手間が掛かり、予期しないトラブルもあって最近は敬遠気味なのだが、やはりやらない訳にはいかないだろう。

朗報で次ぎのソフトのバージョンでは願っても無いこの厄介な行程がかなり軽減されるとの情報も得た。

もしそうなら、それでもってもう一度ラジオ仕上げに変えてみようと思っている。

果たして、どの程度の手間の軽減なんだか、大変興味は有る。

やっぱり案じていた通り

購入前に市販の参考図書などは無い事は知っていた。

実際注文してみると、ソフトのDVD1枚が送られて来ただけである。

購入後、使い方説明資料など全くない。むろん参考図書など無い。最低限を覚えるのにずいぶん長い時間を費やしてしまった。

あまりに分からないのでネットであれこれ調べる事になるが、やはり同じような不満は多いようだ。

最低限書いているヘルプについて、ネットのある書き込みでは「あれは辞書であって全く分かりにくい」という。全く同感だ。これほど配慮を欠く必要が有るのだろうか?

購入検討者がネットで書き込みを見れば、購入を躊躇するであろう。私の場合はうかつであった。

いや、購入だけではない。サポートに付いても言えます。

使い方は図書ではなく誰も(未購入者も含めて)が手軽にダウンロードできるWebで易しい使い方説明を残せば済む事である。これが費用もかからず何よりのソフト販売の宣伝になる。実際こういう方法をとっているソフト販売会社は多い。

無料お試し版が有ったり7割引きもの学割料金設定が有ったりと、アメリカ式のソフト販売習慣がある中でここのはお試し版は有料らしい。やっぱりな~

分からない事だらけで、相談しても答えは的を得ていない。売ってやるという感じで私の印象は良くない。

今はそういう販売手法だと認識してしまった。

知人から購入を相談されれば、決しておすすめはしないだろう。

商品の顧客を増やすために日本の企業は様々なきめ細やかな配慮をするのに顧客は慣れていますが、こういう商法は果たして今後この販売会社にとって如何なものかと私など考えてしまう。

私なら、販売数を増やすため「誰にも簡単に覚えられる易しいソフト」という風に全力を注ぐ事だろう。

データの保存方法

保存方法で問題が有った。

当初はPCの調子が悪いのか、どういうことなのか、いろいろ考えたが

保存方法がまちがっていたとは・・

Photoshopなど多くのソフトは、作業結果をそのまま保存しますが、多くの3DCGソフトの保存方法は、シーンデータに貼る画像は何かを参照する事で出来ているらしい。

つまりシーンの中にその画像は残してはいないらしい。PCのどの場所に有るあの画像を参照していますという記録のみを残しているだけらしい。

従って、画像が制作時にあった場所から後で移されると、もうその表面画像はシーンに出てこないという事らしい。

保存時期に間違いなく映っていたのは、まだ参照画像がその場所(ディスクトップ)に有ったかららしい。

案じていた原因の予想が的中してしまった。

新しいソフトに変えて数ヶ月がたったが、まだ日が浅い段階でこういう事が分かって幸いだったと考えよう。

もしこれを知らないまま制作していたら、先々シーンデータを要求された場合問題が生じる事になる。

長い間今まで使っていたソフトが多くのソフトの中ではむしろ特異な方法で有ったという事の様でした。

で、いままで残したシーンデータに参照画像の有り場所を書き直す作業が必要となった。

形状に貼り直し作業では無いらしい。場所の記録を書き替えるという事のようだ。

アクセス解析

最近はあまり見なくなったが、アクセス解析で解析出来る単語が少なくなった。

しばらくは訪問者の減少かと考えていたが、訪問数の総数はあまり変わらないようだ。

どういう単語で検索しているかのデータ数が減っていて不明の数が増えているようだ。

いまは恐らく3分の2位が不明のようである。

先々これがもっと増えて最終的にはどういう言葉で検索されて訪問しているかは分からないようになるらしい。

つまり、もうアクセス解析の意味は無くなるという事だ。

検索エンジンの物差しも少しづ変わって来ている。

以前は被リンク一辺倒だったが、最近これは是正される傾向に有るようだ。

HPの評価が被リンク重視という今までがおかしな事で当然の事に思う。

被リンク重視がSEO工作業者を増やしてきた訳で、もうSEO工作の時代ではない方向は見えてきた。わたしは、検索エンジンの言う「リンクは一種の支持票とみなし・・」という最初がそもそも間違いであって、評価すべきはHPの内容であると常々考えていた。

検索エンジンの物差しはどうやらやっとそういう方向に進むらしいが、現実にそういう風になるには今しばらく時間がかかるのであろう。

SEO工作などという事がナリワイにはならない時代になる事を常々望んでいます。