やっぱり案じていた通り

購入前に市販の参考図書などは無い事は知っていた。

実際注文してみると、ソフトのDVD1枚が送られて来ただけである。

購入後、使い方説明資料など全くない。むろん参考図書など無い。最低限を覚えるのにずいぶん長い時間を費やしてしまった。

あまりに分からないのでネットであれこれ調べる事になるが、やはり同じような不満は多いようだ。

最低限書いているヘルプについて、ネットのある書き込みでは「あれは辞書であって全く分かりにくい」という。全く同感だ。これほど配慮を欠く必要が有るのだろうか?

購入検討者がネットで書き込みを見れば、購入を躊躇するであろう。私の場合はうかつであった。

いや、購入だけではない。サポートに付いても言えます。

使い方は図書ではなく誰も(未購入者も含めて)が手軽にダウンロードできるWebで易しい使い方説明を残せば済む事である。これが費用もかからず何よりのソフト販売の宣伝になる。実際こういう方法をとっているソフト販売会社は多い。

無料お試し版が有ったり7割引きもの学割料金設定が有ったりと、アメリカ式のソフト販売習慣がある中でここのはお試し版は有料らしい。やっぱりな~

分からない事だらけで、相談しても答えは的を得ていない。売ってやるという感じで私の印象は良くない。

今はそういう販売手法だと認識してしまった。

知人から購入を相談されれば、決しておすすめはしないだろう。

商品の顧客を増やすために日本の企業は様々なきめ細やかな配慮をするのに顧客は慣れていますが、こういう商法は果たして今後この販売会社にとって如何なものかと私など考えてしまう。

私なら、販売数を増やすため「誰にも簡単に覚えられる易しいソフト」という風に全力を注ぐ事だろう。

データの保存方法

保存方法で問題が有った。

当初はPCの調子が悪いのか、どういうことなのか、いろいろ考えたが

保存方法がまちがっていたとは・・

Photoshopなど多くのソフトは、作業結果をそのまま保存しますが、多くの3DCGソフトの保存方法は、シーンデータに貼る画像は何かを参照する事で出来ているらしい。

つまりシーンの中にその画像は残してはいないらしい。PCのどの場所に有るあの画像を参照していますという記録のみを残しているだけらしい。

従って、画像が制作時にあった場所から後で移されると、もうその表面画像はシーンに出てこないという事らしい。

保存時期に間違いなく映っていたのは、まだ参照画像がその場所(ディスクトップ)に有ったかららしい。

案じていた原因の予想が的中してしまった。

新しいソフトに変えて数ヶ月がたったが、まだ日が浅い段階でこういう事が分かって幸いだったと考えよう。

もしこれを知らないまま制作していたら、先々シーンデータを要求された場合問題が生じる事になる。

長い間今まで使っていたソフトが多くのソフトの中ではむしろ特異な方法で有ったという事の様でした。

で、いままで残したシーンデータに参照画像の有り場所を書き直す作業が必要となった。

形状に貼り直し作業では無いらしい。場所の記録を書き替えるという事のようだ。

新しいCGソフト

半年前から始めた新しいCGソフトで一通り外観パースを何点か作成していたが、仕上がり具合や、作業手順や手間などいろいろ考えてみると、どうもなあ、・・納得出来ない。

表面材質設定がどうもやりにくい、とても手間がかかるし、ややこしい。これは実際仕事での作業では時間的にかなりのハンディキャップになるだろう。間違いも多くなると思う。

決定的に良いとは言えない仕上がり具合にあれこれ思う。

いろいろがんばってみたが、やはりこれは総合的に見て戦力にはならず検討に値しないように思う。

一旦使うのを止めてしまうと、もう慣れはすぐに消えてしまうので、おそらく2度と使う事は無いだろう。捨てる事になると思う。

4ヶ月の時間根気よく試みたが、やはり次のソフトとして使うにはやはり様々難点が多い。

さて、ではその次のソフトを検討しなくてはならない。

もう時間的にも経済的にもいろいろ試して失敗はしていられないので、チャレンジするソフトはおおかた決まっている。中途ハンパなものでは意味が無い。

さて、次を購入するか・・。これはそれなりのPC環境も充実させないとならないのでもうしばらく考えよう。

アクセス解析

最近はあまり見なくなったが、アクセス解析で解析出来る単語が少なくなった。

しばらくは訪問者の減少かと考えていたが、訪問数の総数はあまり変わらないようだ。

どういう単語で検索しているかのデータ数が減っていて不明の数が増えているようだ。

いまは恐らく3分の2位が不明のようである。

先々これがもっと増えて最終的にはどういう言葉で検索されて訪問しているかは分からないようになるらしい。

つまり、もうアクセス解析の意味は無くなるという事だ。

検索エンジンの物差しも少しづ変わって来ている。

以前は被リンク一辺倒だったが、最近これは是正される傾向に有るようだ。

HPの評価が被リンク重視という今までがおかしな事で当然の事に思う。

被リンク重視がSEO工作業者を増やしてきた訳で、もうSEO工作の時代ではない方向は見えてきた。わたしは、検索エンジンの言う「リンクは一種の支持票とみなし・・」という最初がそもそも間違いであって、評価すべきはHPの内容であると常々考えていた。

検索エンジンの物差しはどうやらやっとそういう方向に進むらしいが、現実にそういう風になるには今しばらく時間がかかるのであろう。

SEO工作などという事がナリワイにはならない時代になる事を常々望んでいます。

検索順位

10/13辺りから急に検索順位が上がった。

Googleのハミングバードとかのアルゴリズムの影響かもしれない。

いままでは検索順位の決定基準の中で被リンクに重きが置かれていたが、これを是正したようだ。Googleは昨年7月?辺りから度々このアルゴリズムを変えてきたようだが、今回更にこれを強調したようだ。

私は以前からこう有るべきと考えてきたが、やっと目に見える変化が出てきたと感じる。

10/13以来検索順位を見ていると多少の凸凹は有るものの総じて順位は良い。

もうSEO業者によって有料で順位を上げる時代では無いと思う。

昨年以来Googleのあるゴリムの変化の方向を見ると、目指すのは被リンク重視からHP内容重視へとはっきり方向を変えたと思う。

で有れば、今現在で完結ではなく、今もその改革の途中であると考えるべきだろう。

それを裏付けるようにGppgleはSEOスパムが完全に無くなるまでアルゴリズムの改良は行うというメッセージも有るようだ。

当方にとってはこれは期待出来る。今後の順位の変化には注目していきたい。

メモリー不足?

パースの形状作成を終えて保存しようとするとエラーメッセージが出て保存出来ない。

やむなく、殆ど同じの別の形状作成を保存しようとしてもやはり同じメッセージが出る。これはデータに不都合が有って保存出来ないのではなく何かの都合でメモリーに余裕が無いのではないかと思った。そんな筈は無い筈だが・・

ゴミ箱の中身を捨て槍PC中の不要なものを捨てる事にした。

不要なものは結構有って削除するには長い時間掛かりそうだがとにかく捨てる事にした。

捨てながら仮想Winを動かそうとすると「目的のアプリケーションが見つからない」とメッセージが出る。

あわてて削除を止めゴミ箱を見てみると目的のアプリケーションまで捨ゴミ箱に入れていた。

危ないところであったが、ギリギリセーフであった。実に危なかった。

それをゴミ箱から出してみるとソフトは見事に起動した。まったく~!

しかし、メモリーが足らない原因はただ不要なものが多かった勢だろうか。

基本的にPCの知識に乏しいので、果たしてそんな単純な事ではないように思うが、はっきりした原因は有っても分からない。なにかモヤモヤした状態である。

まあ、既に片付いた仕事のデータはなるべくDVDに移しておく事にしよう。

新しい外付けディスクを買って移せるものは移しておいた方良いのかもしれない。

1年ぶりにメルアドが復旧

あきらめていた仕事用のメルアドをどうしても使う必要が出て、別料金を払って新しく設定しようとレンタルサーバーに相談していた。

で、今まで使えなかったメルアドを念のために使えないか再度指導をしてもらった。

1年前に相当しつこく直らないか相談したメルアドである。

結局直らず、先様もギブアップしてもうあきらめていた。

そのメルアドが、だめ元で相談してみたら今回あっけなく直ってしまった。

あれだけ様々試して使えなかったアドレスであるが、こういう事が有るのかととても驚いた。

直れば儲け物である。しばらく試してみようと使っているが10日たった現在も全く問題がない。

不思議では有るが、ラッキーな事である。

早速このメルアドをメインのアドレスとしてメインに使っている。

これとは別の話だが、迷惑メールフォルダに新規の見積もり依頼のメールが時々来る。

いや、迷惑メールのしきい値を上げたのだろうか、新規のメールは殆ど迷惑メールフォルダに振り分けられる。

これは、チャンスロスであるので、毎日こちらもチェックしている。

これではかえって非能率になるが、現状致し方ない。

3Dソフトのお試し

新しい3Dソフトを試して4ヶ月結局断念した訳だが、パース制作というものは変更指示の繰り返しである為、テキパキそれに対応出来ることが重要である。

単に図面通りに作成すれば仕事が終わる訳ではないので、この変更指示にいかに対応出来るかにソフトの能力がある訳で、その点でも新しい3Dソフトに変えるにはやはり無理が有ったと今も思う。

一方もし新しいソフトを試していなければ今も試そうか止めようか悶々としていた事だろう。

安い買い物ではないが、1ヶ月のお試し期間では本当の内容は決して分からない。

そういう意味でも新しいソフトを試す無駄は必要な事なのかもしれない。

採用断念はこれが初めてではないが、順等とそう思い込むようにしている。

ラジオ計算

今後は簡易レンダリングに手で加筆で仕上げる事は止めてレンダリングは、全てラジオだけにしたい。

ニーズはフォトリアルが一般的であるため簡易レンダリングを使う事は今の時代具合が悪い。

今までラジオは作業能率が悪く用途に応じて時々使う程度であったが、今一度作業効率の良いラジオでの作成方法を見直して、徹底的にラジオレンダリングを極める事にする。

早速、詳しいラジオレンダリングの本を注文して勉強し直す事にした。

いままで形状作成自体よりもラジオ使用の際のレンダリング不具合回避に多くの時間を取られている訳で、この不具合解消を研究すればこの点大幅な時間短縮になる筈だ。

詳しい解説書をつぶさに目を通して徹底的に技を覚える事にしよう。

それとラジオなりの形状作成に慣れる事であろう。

要は多くのトレーニングの場数を踏んで職人的使い手になる事だと思う。

優秀なソフトで誰が使っても皆同じ様に仕上がるソフトでは、とどのつまり結局値段の競争になる訳で、そういうものではなく使い手の職人的技が無いと旨く仕上がらないソフトで、他には無いものを目指す仕上がりの「個性化」にこそ光明が有る様に思う。

PCがクラッシュ

最近PCを起動すると立ち上がり直前にパスワードを聞いてくる。

G4の時代にも有ったが、これはPCが何らかの不調の場合に起きる前兆と感じている。

で、案の定或るときPCが立ち上がらなくなってしまった、

秋葉原までPCを運んで修理というのが面倒で近所の修理屋をネットで調べて持ち込んだ。

そこでは修理が終わるのに1週間もかかるという。

そこで、修理依頼を止めてそのまま秋葉原の修理屋さんに運べば良かったが、何という事か修理を依頼してしまった。

結果はHDDを調べたが正常との事。5日たっても原因が分かっていない。結局原因はHDD経年劣化にあった訳だがそれを見逃している訳で恐らくそこでは10日預けても直せなかっただろう。

で、いつもの秋葉原の修理屋さんに電話をして原因を大体つかんだので、PCを預けてある修理屋からPCを引き上げて秋葉原まで運んで1時間で直してもらった。

そこではPCを見なくても原因は電話の症状説明だけで分かっていたそうだ。

結局壊れたHDDと新しく購入したHDD2つが入っている。

両方とも使えるようだが、古い方はもう使わないと決めている。

修理代金は近所の修理屋が23,000円と言われた、引き上げ時になにがしかの料金を請求されたが勿論払っていない。看板に偽りありで、こういう修理屋は早晩つぶれるだろう。

秋葉原で直したら8,500円で済んだ。

もう他で修理を依頼する事は無くこれからも修理は遠いが秋葉原だけにしようと思う。